子供が腕を挟まれ死亡した事故。。
朝里川温泉スキー場の「総支配人」が当時の状況を説明。。
朝日新聞では。。スキー場を運営する「Sasson」。。
「Sasson」。。読み方はサッソン?。。
札幌と小樽を繋ぐ札樽(サッソン)自動車道ってあるんだけど。。
そこからとった名前??
HPを見ると。。代表は日本人じゃない。。。
●代表者 タイ・ウー・チャン
朝里で手広くやってる「Sasson」。。
朝里川温泉ホテル・ロッジ・コテージ・ゴルフ場。。朝里ダムの傍に。。
で。。
「リフトならば国土交通省の管轄で、厳格な基準や点検などが義務付けられている。
一方、スノーエスカレーターはどこの官庁の(法的な)網にもかからない。
安全対策のレベルは、事業者側の判断にゆだねられている」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/76842762f3251d03ec0cee3fbcfb17fb6fbe9718
【続報】エスカレーターに挟まれ5歳男児死亡
非常停止の仕組み作動せず…スキー場が謝罪 小樽市
STV 記事抜粋
(朝里川温泉スキー場 玉川謙介総支配人)
「非常に残念な事故が起きてしまったので、そのことについては本当に
深く反省しておりますし,、なぜ装置が作動しなかったのか等についても
きっちり検証していただきたいなと思っています」
小樽市の朝里川温泉スキー場で12月28日、札幌市の後藤飛向くんがエスカレーターに
右腕を挟まれて死亡した事故で、スキー場側は12月29日、当時の状況を説明した。
説明によるとエスカレーターはベルトコンベヤー式で、
すき間に異物が挟まったときは非常停止する仕組みだったが、当時は作動しなかったという。
また、監視員などは事故があった場所には配置されていなかった。
警察は業務上過失致死の疑いも視野に詳しく調べている。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/14da0764601e2c66239fce5e82567eb192019030
28日午前10時前、小樽市朝里川温泉スキー場で、駐車場とセンターハウスを
つなぐベルトコンベア式のエスカレーターに乗っていた札幌市の後藤飛向ちゃん5歳
が終点近くで転倒し、ベルトに右腕を挟まれた。
スキー場の職員
「(終点付近の)ふたが開いていて、男の子はこのような感じで腕が挟まっていた」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/89f5acb618d6f0acf6312959158503902a9d9b47
安全管理のスタッフ常駐せず 5歳児死亡のスキー場エスカレーター
朝日新聞 記事抜粋
スキー場を運営する「Sasson」の玉川謙介総支配人によると、
エスカレーターは、終点にある点検用のふたに、スキーのストックなどが挟まると、
非常停止装置が作動する仕組みになっていた。
だが、飛向さんが腕を巻き込まれた後も動き続けた。
母親は、自ら緊急停止ボタンを押して停止させたと話しているという。
エスカレーターのそばにスタッフは常駐していなかった。
毎朝、停止装置が反応するか点検していたといい、トラブルがあった際は、
駐車場の誘導や周辺の雪かきなどをする担当者が駆けつける運用になっていたという。
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この装置は、「スノーエスカレーター」などと呼ばれ、他のスキー場でも広く使われている。
3基を設置する道央のスキー場では、リフトに乗れない初心者が、
練習用の緩やかな斜面を上るための「リフト代わり」に使っている。
使用時は、乗降地の両方にインストラクターを配置。
手助けのほか、緊急時に即座に停止させる役割も担っているという。
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10年ほど前まで設置していたという別のスキー場も使用時は従業員を配置していた。
担当者は、「乗り降りの際にはトラブルが起こりうる。
リフトやゴンドラの運営と考え方は全く同じ」と話した。
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別のスキー場も、転倒リスクが高い「降り場」を最優先に、最低1人は人員を配置している。
「屋外では屋内よりもトラブルに気づきにくい。安全面はもちろん、
お客さまに不便をかけないためにも人員は必要。
自分の認識からすると、『近くに誰もいない』という状況は大きな懸念がある」
「リフトならば国土交通省の管轄で、厳格な基準や点検などが義務付けられている。
一方、スノーエスカレーターはどこの官庁の(法的な)網にもかからない。
安全対策のレベルは、事業者側の判断にゆだねられている」
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株式会社Sasson[SASSON RESORT GROUP]
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https://asari-ski.com/news-list/news-detail.php?id=19





