https://news.yahoo.co.jp/articles/de004659bbeed44f4f5769c676613650f2ccc484
詐欺組織の日本子会社取締役拘束 台湾当局、資金洗浄容疑
共同通信 記事抜粋
国際詐欺組織として米英政府が制裁したカンボジアの華人系企業
「プリンス・ホールディング・グループ」の日本子会社で取締役を務めていた男が、
台湾当局に資金洗浄容疑で拘束されていたことが11月29日、分かった。
男は台湾在住の林揚茂容疑者で、
日本の子会社「プリンス・ジャパン」(東京)の取締役だった。
法人登記簿や関係者によると、林容疑者は今年4月、取締役に就任。
同社は米国の制裁後の10月24日に解散した。
・
台湾メディアによると、検察当局は11月18日、組織犯罪と資金洗浄に関わったとして
林容疑者を拘束。
林容疑者はプリンス傘下のニール・イノベーション(台北)の代表で、
不正資金の入金や不動産、高級車購入に使った台湾の銀行口座の管理者とされる。
台湾政府の資料では、米司法省から訴追されているグループ本体のチェン・ジー会長が、
ニール社の管理者として名前を連ねていた。
・
林揚茂容疑者は、台湾のプリンス傘下企業の代表で資金の管理を担ったとされる。
日本でも資金洗浄を図ろうとしていた可能性があり、実態解明が求められる。
ーー
●林揚茂
・日本の子会社プリンス・ジャパン(東京)の取締役。
・プリンス傘下のニール・イノベーション(台北)の代表。
不正資金の入金や不動産、高級車購入に使った台湾の銀行口座の管理者。
・また、台湾プリンス不動産の副社長として、台湾の投資家に対して、
カンボジアとタイそして日本の不動産を斡旋していたとの情報。
ーーー
日本に子会社が3社あると言われる「プリンスグループ」。。
「プリンス・ジャパン」(東京)の取締役・林揚茂を台湾当局が拘束。。
これに関することが全国放送されない不思議。。
あぁ??。。
岸田政権の「経営・管理」ビザ緩和(資本金500万円)が関係?
で。。「日本カンボジア協会」の事務局長の動きも2022年。。
で。。
台湾で拘束されたのは日本の子会社「プリンス・ジャパン」の取締役林揚茂。
「日本カンボジア協会」に加入した「プリンス・ジャパン」は2023年設立。
ーー
●2022年10月19日
チェン・ジー(陳志)会長が資本金500万円で東京都にプリンスグループ設立
●プリンスグループが、日本国内に触手を伸ばす足掛かりの一つが
「日本カンボジア協会」(東京都新宿区に事務局)。
カンボジア現地の日本人や協会関係者らによると、「日本カンボジア協会」が
急速にプリンスグループと接近したきっかけになったのは
2022年、日本進出を企てるプリンスグループが開いた国内イベントで
「日本カンボジア協会」の事務局長が講演。
グループの関連会社を協会の会員に引き入れたのも事務局長だった。
・
●日本カンボジア協会に加入したコンサルティング会社「プリンス・ジャパン」
(東京都渋谷区)は2023年設立。
●2024年‥不動産「キャノピーサンズデベロップメントジャパン」(千代田区)設立。
ーー
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6fb20293c20b19ce8b14356d9b1f4702c3d2c1c
記事抜粋
2025年10月14日、米国と英国がプリンスを制裁。
ミャンマーやカンボジア、ラオスの国家の統治力が及ばない一部地域には
中国系を中心とした犯罪集団の拠点が割拠。
2023年、東アジア、東南アジアだけで
オンライン詐欺の被害額は最大370億㌦(約5兆7千億円)。
韓国と台湾、シンガポールでは、当局が強制捜査を開始している。
日本では現在、捜査機関が動いている情報はない。
・
プリンスグループが、日本国内へと触手を伸ばした足掛かりの一つとなったのは、
一般社団法人「日本カンボジア協会」(東京都新宿区に事務局)。
カンボジア現地の日本人や協会関係者らによると、「日本カンボジア協会」が
急速にプリンスグループと接近したきっかけになったのは2022年。
日本進出を企てるプリンスグループが開いた国内イベントで事務局長が講演。
グループの関連会社を協会の会員に引き入れたのも事務局長だった。
共同通信が入手した協会の内部メールによると、
2023年6月、グループの日本子会社「プリンス・ジャパン」が入会を申し込んだ。
事務局長の紹介だった。
・
取材に対し、協会はプリンス・ジャパンは通常の手続きを経て入会したと説明。
2025年10月の米国制裁を受け、上記の暴排条項に基づいて除名した上、
退会届も受け取りホームページ上から削除したとしている。
・
ーー






