https://news.yahoo.co.jp/articles/e90e687131a9289657b1ed48c8d5653beb6ef882

「令和の百姓一揆」 農家が所得補償求め、都心をトラクターでデモ

朝日新聞 記事抜粋

歴史的な米価格の高騰でも好転しない生産現場の現状を訴えようと、

3月30日、東京都心で米農家や酪農家らによるデモ行進「令和の百姓一揆」があった。

約3200人(主催者発表)が参加し、表参道や原宿をトラクター約30台と進み、

欧米並みの農家への所得補償の実現などを呼びかけた。

山形県の農家で、「令和の百姓一揆実行委員会」実行委員会代表の菅野芳秀さん(75)が

「いま農村では『農終い(のうじまい)』という言葉が交わされている。

農家を守りながら消費者と連携し、食と農と命を大事にする日本に変えていかなければ

と呼びかけた。

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記事抜粋

コメの価格高騰が続く中、富山市で米農家や市民らが日本の食と農業を守ろうと

トラクターや軽トラックでデモ行進をした。 

これは「令和の百姓一揆実行委員会」が全国に呼びかけて行われたもので、

富山では 農家や消費者の市民およそ70人が参加した。 

トラクター3台と軽トラック10台に続いて、参加者たちは令和の百姓一揆という

横断幕を掲げ、農家の所得補償などを訴えた。 

令和の百姓一揆実行委員会によると、農業従事者が2023年には116万人と20年で半減

したほか、平均年齢も68.4歳(2022年)と高齢化が進んでいる。 

デモ行進に先駆けて行われた集会では農業の担い手不足に加え、

コメの値段が安く抑えられて来たため、これでは日本の農業を守っていけない

と呼びかけられた。 

*デモ参加者は 「(若いコメ農家は)兼業やアルバイトをしながら、

コメ作りをしないといけない現状があり、生活を支えてあげられるなら

(若い農家も)未来を描けるのでは」

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