野口健さん。。他にも
●富士山は あらゆるチェックを受けて、世界遺産にこぎつけた。
けど、今、世界遺産の「登録抹消」の危機にある。
山梨県知事も、そういうことを知っていて、入山料や入山規制に動いてくれた。
世界遺産としての富士山を守るために、入山料は、一人1万円もらってでもいい。
って。。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/f735663ab4fce9c6ad924c15ea42866fd4745375
野口健氏 外国人の富士山入山を減らすべき→そのための秘策を力説「海外ではよくやってる」
デイリースポーツ
3月30日、アルピニストの野口健氏が、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演し、
富士山への入山料を日本人と外国人を分ける「二重価格」にすべきだと持論を述べた。
番組では、7月に沖縄でオープンするテーマパーク「ジャングリア沖縄」について
トークを展開。同施設が二重価格となっていることを取り上げた。
外国人観光客に対する料金やサービス価格を日本人より高くなっている。
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野口氏は「富士山の入山料。日本人と外国人は分けるべきだと、
こないだ山梨県知事に話に行ったんです。外国人がすごく多いので。
インバウンドを減らすためには入山料をぽーんと上げないと。
海外では二重価格はよくやってるんです」と珍しいことではないと述べた。
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例として世界最高峰のエベレストをあげた。テロップが流れ、
外国人1万5000ドル(約230万円)、自国民15万ネパールルピー(約17万円)
と説明。
野口氏は「ぼくらは別に差別とは思ってないです。
ネパールの国立公園はネパール人のためにある。
そこに外国人が行くので入山料はちゃんと払って下さいと。
日本もそうすべきとずっと思っている」と力説した。
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記事抜粋
富士登山をめぐっては、観光客が集中する特定の時間やルートで混雑が発生、
夜通しで山頂を目指す危険な弾丸登山などが問題に上げられている。
3月26日の協議会には、静岡・山梨両県の関係者や環境省の担当者などが出席し、
2025年夏山シーズンの富士登山のオーバーツーリズム対策パッケージがまとめられた。
今回の改訂では、すべての登山ルートで、入山時間帯を制限することや
1人4000円の入山料を徴収することなどが新たに盛り込まれた。
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記事抜粋
10年前の富士山の世界文化遺産登録決定時にユネスコから
「人の多さ・環境負荷の大きさ・人工的景観が目立つ」という
3点の課題の解消が求められた。が、10年間ほとんど進んでいない。
頂上を目指す登山者による5合目の混雑の状況や、
登山者がトイレなどにゴミを放置している実情など、さまざまな課題が示された。
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記事抜粋
「世界遺産」の肩書きは永遠に約束されるものではない。
登録後も絶えず再審査が行われ、その基準を満たさないものは抹消されてしまう。
富士山も例外ではない。
そもそも、富士山は当初“自然遺産”としての登録を目指していたが、
環境(特にゴミ)問題のため“文化遺産”登録へと舵を切った経緯がある。
さらに文化遺産登録も、同時にいくつかの問題点・改善点の指摘を受けていた、
いわば“条件付き登録”だった。
富士山は、多数の所有者・管理者が存在し、「一元管理」の体制ができていない。
そのため各問題への対策を講じても利害の綱引きが起き、各種の対策が“骨抜き”に。
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