卒業したら「ハイ終わり」だと
ちょっと心もとないって思いますよね。
うちの
禅タロットリーディング講座は
卒業されたあとも
定期的にリーディングの勉強会をしていますよ~
禅タロット勉強会についてのご感想を書いてくださいました。
一昨日は、禅タロットの師匠松本さおりさんの、
禅タロット勉強会に参加しました。
禅タロットリーディング講座卒業生達のために、
年に2回、勉強会を開いてくださいます。
お仲間のリーディングをしたり、
してもらったり、
さお師匠のリーディングを見せてもらったり、
毎回、新しい気づきがあって
朝の10時から始めて、お昼はともかく
時計に目を向けた時は17時近くを
時計針が差しているなんて、驚いちゃいます。
どんだけ集中して楽しんで
やってるかが分かりますよね。
今回集まったお仲間たち。
受講後に、定期的なフォローアップ勉強会を
開いてくださるなんて、
とても恵まれています。
勉強会の目的は、
もちろん、リーディング技術の腕を
磨くことにありますが、
クライエントが抱えている問題(悩み)を、
セラピストが解決してあげるのではなく
クライエント自身が、自分で自分の問題として認識し、
クライエント自身が、自ずから
取り組んでいけるような関わり方ができる
セラピストになるための勉強会。
少なくとも、私はそういう意識でもって
この勉強会に参加しています。
「カードにこう出ています。
今のあなたはこうですね。こうしたらいいですよ。」と、
カードを使って、クライントにアドバイスするのは簡単。
でも、
あなた自身のことなのに、
セラピストから、”お答え”が欲しいですか?
セラピストの、いいなりになりたいですか?
もし、それを望んでいるのであるならば、
それは「依存」です。
そのときは答えを見せられて楽かもしれません。
しかし、それに慣れてしまうと、
いつも自分の問題解決に、
セラピストにアドバイスされないと
決められなくなりますね。
つまり、依存の関係です。
禅タロットリーディングで、目指していることは、
問題を抱えている本人が、本人の力で問題を解決し
歩み始めるようにサポートする事。
自立です。
これってね、セラピストである自分自身が、
自分軸(自立した思考と言ったらいいかな)に
なっていなければ、
自分の意見を、無意識に押し付けていたり、
その人の問題を抱え込んでしまったりしてしまいます。
勿論、無意識にすることですけどね。
だから、心を裸に出来るこのような場って、
自分軸になっていない自分に気づける大切な場なんですよね。
早速前半で、
さお師匠の言葉に、思い切り冷水を浴びましたもんね![]()
『セラピストとして、
自分の世界で語らない事。
みんな、みている世界は違います。
同じようにその場を共有している中で、
みんな違う目線でみています。』
そうなんですよね〜。
同じ場を共有していて、
自分が楽しいからと言って、
他の人も楽しいとは限らない。
私は、この勉強会の常連になっちゃって、
慣れもあって、思ったこと、感じた事を、
感情的に、直ぐ言葉に出しちゃう傾向があります。
前半に、
「みんなで仲良くなるハグ大会?」があり、
禅タロットの勉強会で、
こんなこともやっちゃう、変態な仲間たち(?)
とはいえ、単なるおふざけではありませんよ。
ちゃんと、目的があってやってます。
こんなに沢山の人とハグハグしたのは、私、初めてでね、
さお師匠に、禅タロットを学ぶ前までは、
私、ハグハグがとても苦手でした。
仮に、ハグしたとしても、心が入ってなくてカタチだけ。
それが、この時の私、
とっても気持ちが良くて
嬉しくて
自然に楽しんでて、、、
やっぱ、へ、、、変態⁉︎てか?![]()
あ、いえ、変態だけど、変態じゃないですから。![]()
![]()
ハグハグタイムのときにね、
もう昔とは違う自分を感じて、それが嬉しくて、
「あなたとハグしたらこんな感じがした」とか、
「ハグして、あなたのこんなエネルギーを感じた」とか。
それって、私が感じた私の世界。
自分の感じたことを言いまくって、
テンション高くなってました。
その後の、さお師匠の話だったので、
そうよね。
私はハグを楽しんだけど、
同じ場を共有しても、みんなが私と同じように
感じているとは限らない!と....。
あ、いえ、この場ではみなさん、私と同じように
楽しんで盛り上がってたから、それはいいんですが、
その事を通してね、
自分が無意識にやらかしてた、
一つのパターンに、気づかされたワケです。
同じ場を共有していて、
自分が感じたことを、
周りも同じように感じているとは限らない。
つまり、周囲への配慮です。
私は、感情的になってしまうことで、
周囲への配慮が足りないときがある、
ということに気づいたのです。
禅タロットリーディングの場に於いて、
クライエントのお話を聞く時、
自分は、どんな聴き方をしているか。
その同じパターンが、
無意識に出ているはず、と思いました。
自分が感じた事、思ったこと、
「あなたの話を聞いて私はこう思います。」という
私の価値観のフィルターを通した
思いや感じたことを
よく言っていないだろうか、と。
禅タロットのリーディングにおいて、
それはいらないんですよね。
何故ならば、
クライエント自身の中に
「お答え」があるからです。
「あなたの言っていることは
このように聞こえますよ。」とか、
「このように感じたのですね?」であればOKですね。
そのような応じ方ができる為には、
しっかり相手を聴いていなければ
応じられないし、
お答えは、クライエントの中にあるのだということを
心から信頼していなければ
セラピストの思いや考えを、言いたくなります。
さお師匠は、
そんな傾向がある私を、ダイレクトに指摘せず、
私が自分で気づける「場」を与えてくれただけです。
意図的かどうかは分かりません。
一つ言えるのは、
自分で自分の問題として気づける人であると、
その人の力を、
心から信頼してくれているという、愛を感じます。
私の場合は、この場面でしたが、
お仲間それぞれ、
気づくポイントは違っていると思いますけどね。
これって、すごいと思いません?
自己開示が自然に出来る場を作りながら
やってのけるのですから、ホントすごい。
午後からは、
グループ2つに分かれて、禅タロットリーディングの練習。
皆さんのやり方や、師匠のやり方をみる事が出来て、
自分のやりかたも、みんなにみられて、
楽しかった〜![]()
さお師匠門下生で構成されている、
禅タロット勉強会って、本当に楽しいです![]()
禅タロットにご興味が湧いて、
習ってみたいと思った方は、
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禅タロットセラピー や、3つの柱セラピーがありますよ![]()
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