【セッション中には自分の主観を外す】
ひまわり、夏の花。
買い物の途中で太陽みっけ。
写真とっていい?って聞いたら笑ってたよ![]()
たまには植物ともしゃべるさおちゃんです。
先日、セラピストのかたからこんな話を聞きました。
「セッション中に
クライアントさんが自分の経験してないことを聞かれると
どう説明していいかわからなくなってしまう」と。
自分の経験の中から説明しようとするなら
自分自身はもっともっとたくさんのことを体験しないといけないし
人の悩みに寄り添うには
自分自身もたくさんの悩みを体験しないと
クライアントさんに説明できないことになってしまいます。
もちろん、似たような体験をしてそれを乗り越えてるのなら
いいアドバイスもできそうですが
それも「自分の場合は」であって
その方に合うかはわからないですよね
同じような体験をしていなくても
セッションでその方に必要なアドバイスを
導き出すことはできます。
そのためにタロットがあったりもします。
タロットを読むときも
できるだけ自分の主観が入らないように
相手の方の視点で眺め、その視点でその方の世界を眺めます。
それから、もっと広い視野から眺め
その方の世界の外側から眺めてみます。
そうすることで、
セラピストの「主観」からではない見方をし
その方の未来の可能性を見ていきます。
みなさん、どんなかたでも
心の中に「本当の答え」を持っているので
聞けば答えてくれます。
え?なんでこう言っちゃったんだろう、って感じで
ポロっと出ちゃいます。
ただ、忘れてただけだからね。
思い出しちゃえばいいね。
セラピストとして大切なことは
自分の主観では見ない。
自分の価値観を基準にしない。
これが大切なことと思っています。
