OSHO Japanese から転載
OSHO: あなたの痛みを受け入れ,あなたの傷を受け入れ、
あるがままの、あなた自身を受けいれる!
あるがままの、あなた自身を受けいれる!
自分以外の誰かさん、であるふりをしようとしないで、
自分をそうではないと、見せようとしたりはせずに。
自己本位ではいないように、、、、、、...
自己本位ではいないように、、、、、、...
そして、あなたのハートが泣いているのに、
笑っているかのふりを、続けたりしないように。
笑っているかのふりを、続けたりしないように。
あなたの目に涙が一杯ならば、
微笑みを浮かべないように。
見せかけではいはいけない、
見せかけではいはいけない、
なぜなら、見せかていることで、
あなたは、、ただ、その傷を、保護しているのだ。
あなたは、、ただ、その傷を、保護しているのだ。
それが、癒されることから、、、
私たちは、人間関係を円滑にすること、を重視するあまり
自分の感情のままにふるまうことに恐れを感じてしまうのですね。
なにか、ムカっとくることを言われても
表面的には笑顔で対応していたり
泣きたいくらいに辛くても
別に大丈夫ですけど、みたいな態度をとったり
それをずっと長いことやり続けてたら
感情をそのまんまスルーできるようになちゃうんですよね。
誰でもネガティブな感情って感じたくないからね。
そうやってスルーすることで
自分の心の中の傷を見ないことにしておく。
見ると辛すぎるから。
見ないことにしておく。
でも、ずっとずっと見ないことにしておいても
それはなくなることはないんだよね。
まずは、それがそこに「ある」ってことを見てみよう。
心の傷が「そこにある」って気づくだけでいい。
「そこにある」って意識を向けると
とたんに辛い感情や怒りの感情が見えてくるから
嫌な気持ちになるかもしれないけど
でも、そんな自分をごまかさないで眺めてみよう。
そこにあるがままに、そのままに。
それだけで、癒しは始まるんだよね。
癒すって特別なことではなくって
気づくこと、理解すること、だから。
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