先日、行ってきた
藤子F不二雄さんの言葉がいくつか
展示されていました。
とても感銘を受けた言葉を紹介します。
子どもを知る有効な方法は
自分の中の子どもを見つけることです。
過去の自分をあるがままに見ることです。
はい。
インナーチャイルドを見ましょうね、ってことですねえ。
我が子に対して思うネガティブな感情は
自分の子どもの頃に感じていたであろう
寂しさや怒りなどの心の痛み。
子どもはそれを鏡になって
教えてくれる存在。
子どもに怒りたくなるときは
自分の中の子どもが「なんで分かってくれないの~」って
怒ってるとき。
泣きたくなる時は
自分の中の子どもが
「え~ん。私を見てよ~」って泣いてる時。
子どもは本当に
過去の自分をあるがままに見せてくれる。
そうやって、ママの(パパの)固まった心を
教えてくれて溶かそうとしてくれてるんだよ。
過去の自分をあるがままに見る、ってことをやるよ!