先程は、すごい雷と豪雨でしたわ~w川・o・川w
昨日もこの辺は雷すごかったみたいです。
昨日はお勉強しにいってたので
すごい雨には出会わずにすみました。
昨日は、相対性理論やら
マズローの五段階欲求やら
量子力学やら・・・・
え~~。難しかったです。
でも、スピリチュアルの世界も
突き詰めれば量子力学の世界でありますね。
まあ、簡単にいうと
「あるけれども、ない。ないけれども、ある」という世界ですな。
物質というものは、
見ている時にしか確定していない、ということ。
今日の豪雨だって、豪雨を見てる人たちにとっては
それは「ある」だけど、
同じ場所にいても
家で寝てて、気がついたらすでに雨は止んでいた、なら
それは見てないのだから「ない」になる。
この世の中は、
実は、見えるものも見えないものもセットになっていて
その、どちらであっても真理なのですね。
これと同じ話は
禅タロットセラピスト講座では
いつもお話させていただいてます。
これは「0」のカード
ゼロは禅でいう「空(くう)」の世界です。
「空」はあるけれども、ない。
ないけれども、ある。の世界です。
これは「1」のカード
「存在する」という意味のカードです。
0 は 1 でもあり
1 は 0 でもある
それを「いやゼロはゼロだから何もないでしょ」と言うなら
「そうです、それが正しいです」なんだけど
「ゼロはイチにもなり得るし、イチはゼロになれる」と言うなら
「そうです。それも正しいです」になる。
私たちも、私を知ってる人にとっては「それは存在する」なんだけど
私を知らない人にとっては「それは、存在しない」になる。
物質というものは、実は
そんな不安定な状態にあるのですね。
そして、その不安定さが私たちを「不安」にさせるんだけど
もともと物質というものは「不安定なものなんだよ」ってことを
理解してしまえば
不安定な状態こそが一番の安定であることに気づく。
そこを無理に安定させようと力を加えずに
「ニュートラル」でいられるとき
私たちは「ゼロ(空)」の世界
「あるけれどもない、ないけれどもある」
の世界を
自由に、
なんの恐れもなく
その不安定さを受け入れ
楽しむことができる。
まさに、禅タロットの世界観でした。
こういうの好きなんだよね~~
金子みすゞさんの
「星とたんぽぽ」という詩でもうたわれています。
星とたんぽぽ
青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように
夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。
ちってすがれたたんぽぽの、
かわらのすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。
9月13日のakkoにおまかせランチ会で
「見えないものを感覚で体感するワーク」をやります。
あ、別に霊とか見るわけぢゃない(笑)
みんながもともと持ってる感覚を
言語化し、視覚的に見る方法をお教えします。
もっと自分の感覚を信じていいし
ていうか、それしかないから(笑)
感覚研ぎ澄ましちゃえ~~
詳しくはこちら
最初はカードリーディングの予定でしたが
少し内容変更します。
カードにご興味ある方はカードもやっちゃいますよ。

