
落ち込む時って、
小さな事がはじまりだったりしませんか?
小さな事がはじまりだったりしませんか?
怒られた訳ではないけれど、
その人の言った言葉が心に残ってしまったり、
小さなミスをしたことだったり。
その人の言った言葉が心に残ってしまったり、
小さなミスをしたことだったり。
そこから、
過去を振り返り返ってしまい
芋づる式にあれもこれもと自分責めをしてしまう。
過去を振り返り返ってしまい
芋づる式にあれもこれもと自分責めをしてしまう。
そういう事、あるよね。
こんにちは。
ことだまお手当を通して愛と調和の世界を伝える
清水佐織里です。
今日は、そんな時の回復の仕方を
書いてみようかと思います。
まず、何が起きているのかを解説するね。
目の前で起きることは、
本当は何の意味づけもないの。
ただ、起こっている。
でもね、そこに意味を持つのが、
人間なんだな。愛おしいよね。
誰かに言われた言葉をキッカケに、
ちょっとミスしたことをキッカケに、
あなたの中の、
自分を責めてしまうような、
卑下してしまうようなものが発動する。
もちろん、発動しない人もいるので、
これは、あなたの持っている
思い込みや信念に関係してのだけど、
今日は、ちゃっとそこの解説は省くね。
でね、次は脳の話。
脳はね、繰り返し考えると
伝達の道が太くなっていくのね。
ほらさ、よくあるでしょ。
道ではないところ、
草むらみたいな所を一定数の人が通っていくと
草が倒されて道みたいになってるってところ。
脳も同じようなものでね、
繰り返し考えてしまうことに
伝達の道が太くなって、
簡単に通れるようになるの。
これは、
脳の仕組みだから
しょうがない。
だから、落ち込んでる時って
いつか作った
自分を責めてしまう脳の記憶の場に
お散歩をしに行ってる時なの。
太くなった伝達の道を何度も通って。
それが、落ち込んでる状態。
それじゃ、
回復するにはどうしたらいいか。
答えはシンプル。
違うところにお散歩にいく。
あなたが楽しいと思うことをしたり
好きなことに触れたりすることで
さっきの落ち込みへのお散歩が
脳の違うところへのお散歩に変わるのね。
すると、
気分も晴れてくる。
でも、落ち込んだまま
いろいろ考えちゃうんだよ。
切り替えることができるのなら、
とっくにしてるよ。
そう思う人もいるよね。
わかる。
わたしもどっちかというと
そういう人だったから。
そんな時どうしたか。
わたしはね、
これでもかっていうほど、
落ちることにした。
そして、その出来事から
わたしが何を大切にしているかを
見つけた。
陰陽のマークってあるでしょ。
陽の中にも陰があって
陰の中にも陽があって
あの丸は、トンネルみたいなものなのね。
だから、陰が極まると
トンネル通って陽に転じるのです。
ということで・・・
まとめ
落ち込んだ時は、脳の違うところへ散歩するために
楽しいこと、好きなことに触れよう。
それができない人は、陰極まって陽に転じさせよう!
楽しいこと、好きなことに触れよう。
それができない人は、陰極まって陽に転じさせよう!
そして、これもおすすめ


