こんにちは。清水佐織里です。
 
 
 
ことだまお手当は、
身体を整えるお手当法でもありますが、
いろんな自分に気づいていくことも起こります。
 

 

 

ことだまお手当をしていると

皆さんの中にある、

「愛と調和」に向かって、

今までの思い込みや自己否定や

いろいろなものが浮上してくる。

 

 

 

先日の練習会にご参加くださったTさま。

 

参加してみて私のお手当てに足りないのは自己信頼度だなとふと思いました
 

 

 

 

Tさま、素敵な気づきでしたね。

 

 

 

他にも結構大きな事に気づかれたのですが、

とても大切な気づきだなと感じたので、

私とTさまの心に留めておこうとお伝えし、

ブログでのシェアはこの一文にさせて頂きました。

 

 

 

足りないのは自己信頼度

 

 

 

お手当だけでなく、

これは人生においても言えることかと思います。

 

 

 

 

私たちは、

この世界の生き方を知らずに生きてきました。

 

 

 

結果から自分を評価し、

周りの目から自分を評価する。

〇〇が出来なかったから

自分はダメなんだ。

 

 

 

そんな風にして、

自分をどんどん小さくして生きてきた。

 

 

 

私が、この世界の秩序を知った時に、

まず思った事は、

 

 

 

だったら、他人なんていらなかった。

最初から、私は素晴らしい、

私はなんでも創造していい、

私からしか始まってない

そんな風にこの世界の仕組を知ってたら、

私は自分のことを否定しなかった。

 

 

 

小学生の時に○○ちゃんから

□□された時に、私はすごく傷ついたし、

私の何がいけなかったんだろうって思った。

 

 

 

あの時も、あんなことがなかったら

私は傷つかなかったし、

苦しまなかった。

 

 

 

子育て中のアレが無かったら、

もっと私は穏やかに過ごさせてたと思うし、

あんなにも悩まなかった。

傷つかなかった。

 

 

 

他人が私のことを

あぁだ、こうだっていうから。

他人なんて、いらなかった。

 

 

 

と。
数分、やさぐれた。

 

 

 

 

でもね、

すぐそのやさぐれた感じは終わって、

 

 

 

鏡のように、

自分が持っているものを

相手に映し出すから、

手放していけるんだなと思い出し、

 

 

 

他者の傷つける私への言葉を、

許可をしてしまっているから、

傷となっていたんだなってわかった。

 

 

 

そして、

私自身が自分を否定することを

繰り返し世界に起こさせていたんだと。

 

 

 

自分を信頼できなくなった理由は、

人それぞれ。

 

 

 

それは、小さな頃の心の傷や、

過去世の傷から来ることもある。

 

 

 

そんな傷に気づき、

手放していくこと。

そして、そもそも私たちは素晴らしかった。

愛だった。

可能性に満ちていた。

なんでも創造できる存在だった。

そこを思い出していくことが

これからの時代には大切。
 

 

 

そのために、

身体のお手当を通して学べることもある。

講座の中から受け取れるものは

たくさん受け取ったらいい。

 

 

 

人間ドラマを終わらせて、

世界を創造していくという視点が

少しずつできてくるから。

 

 

 

自分を信頼することに、

条件なんていらない。

他者の評価なんていらない。

 

 

 

あなたが、ただ、

自分を信頼することに許可を与えるだけ。
どんな自分にもOKをだしてあげるだけ。

そうするだけ。

 

 

 

そして、

その在り方になっていくと、

「自分を信頼する」「自己信頼」

そんな言葉さえ

あなたの世界からは、消えていく。

 

 



ことだまお手当量子ヒーリング講座
https://kotodama-oteate.com/