
こんにちは。清水佐織里です。
もうすぐ6月も終わりですね。
そして、梅雨も明けて、
夏の到来ですね。
今年は早いな~。
最近また、
私の中にある小さな声に出逢いました。
それは、
幼少期にしてしまったことに関係していました。
その頃の自分では、
考えてもみなかったことが起こって、
ドキッとして、「どうしよう」とうろたえていました。
そこから人生が進んで、
大人になって今に至る中で、
何回か、その「ドキッ」を感じたことがありました。
この「ドキッ」は、どこからきているんだろう。
そんな疑問を持ったことから、
私の中にあった、
小さな声に出逢いました。
その声は隠されたまま、
「安心安全に」「傷つかないように」「困らないように」
を、無意識に選択していました。
自分に対してでなく、
特に人に対してそれらが発動をしていました。
困っているかな?と思う人がいれば、
すぐ声をかけるのも、
私の中の小さな声がそうさせていた。
好きで選んでいた映画も、
東北の震災の後に聞こえた
私の中の声も、
その小さな声と同調する所があった。
48年生きてきて、
幼少期のほんの一瞬の出来事が、
その後の私の選択を決めていた。
無意識に。
種はちいさな1つだったのに、
そこから伸びた芽や花、ツルで、
たくさんの現実を創った。
そのくらい、
ほんの小さな1つのことが、
たくさんの現実を創っている。
今回も、
またひとつ、
自分の現実を創ってきた種を見つけた。
「わたし」という存在が、
何で構成されていたのかを知った。
そして、「わたし」というものが
とても愛おしいと思った。
そして、またひとつ、
私が鏡のように映し出した
この世界のことを、
愛おしいと思った。



