義母の教え(お金の話) | kakoの久米島ブログ

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さんぴん茶は眠り誘う薬

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

 

台風6号の影響で、

 

昨日は夫の仕事が休みになりました。

 

 

こちらは被害もなく、

 

今日は普通通りに出勤しました。

 

夫の故郷「久米島」は、一時台風の目の中に入ったとか。

 

 

※私も経験がありますが、目の中に入ると、

 一瞬晴れ間も見えて、無風状態になり、

 その後、以前より強い風雨になります。

 

 

 

これから和歌山から関東へ。

 

被害が無い事をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

先月、義母の七回忌で久米島に帰省したせいか、

 

この頃よく義母の事を思い出します。

 

 

名前は「ツル」

 

親しみを込め「チルー」「チルーさん」と皆に呼ばれてました。

 

 

 

私は嫁姑の関係ではありましたが、

 

義母には良くして貰い。

 

また気も合いました。

 

(外づらは悪かったけれど私には優しい義母でした)

 

 

 

いろんな沖縄の風習や、しきたり、方言など、

 

とは言っても堅苦しいものでは無くて、

 

ゆる~く教えてくれました。

 

 

 

私の仕事が休みだった、

 

土曜日の昼下がりにやっていた、

 

「沖縄郷土劇場」を一緒に観ながら(ほとんど方言)

 

方言の意味を教えて貰ったり(おやつを食べながら)

 

 

日々のちょっとした沖縄ならではの出来事や、

 

義母の生い立ちや、

 

夫の幼少期のこと、

 

隣近所との付き合い方など、

 

他県から嫁に来て、何も知らなかった私は、

 

とても助かった思い出が今も残ってます。

 

 

 

 

夫と結婚してすぐ、

 

義母が改まって私に言いました。

 

 

「これだけは守って!夫の給料は全部私が管理すること」

 

 

義母はその都度義父から生活費を貰っていたそうで、

 

それがずっと嫌でたまらなかったらしい。

 

 

 

「後、お金の貸し借りはしないこと」

 

その二つでした。

 

 

 

もし知人がお金を借りに来たら、

 

2,3万円を優しく手渡して、

 

「家も今余裕が無くて貸すことはできないけど、

 これは返さなくていいから」

 

と言って帰しなさい・・・と。

 

 

 

お金は貸さなくても、

 

貸して返済を催促しても恨まれるから・・・と。

 

お金は一番怖いと言いました。

 

 

義母にも長い人生で、

 

お金にまつわる苦労があったんでしょう。

 

 

 

夫の給料を管理する!事はしっかり守っていますが、

 

もう返して貰えない大事なお金はあります。

 

 

たまに思い出すと悔しいです。

 

 

それもまた勉強ですね。

 

 

 

 

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