参ったにゃ、、母ちゃんおいらのオヤツも忘れて
1人アワアワメソメソ忙しそうだったのにゃ


あたしはなんか信じられなくて
空を睨んだわよ

そうだよねー
二人ともごめんね
いやぁ流石にたまらんかったよ

湯灌から出棺まで
同席してくれたイツメンから
写真やら動画やらが送られてきた昨日
見上げた空は

何度出入りしてもやっぱり雲は切れなくて
俺様の瞳の色の青空で送りたかったなぁと
思ったサンボでした

2018年
イツメンとの日光大人の修学旅行
時間の関係で前乗りしないとならなかった私に
家に泊まればー?
と母ちゃんのひと言に、断る選択肢はなかった
だって俺様に会えるもん

可愛い顔に、ちょっと似合わない男の子らしい声で、俺様の母ちゃんをどこに連れて行くー?と
日光へ旅立つ日の朝
むーむー怒っていた俺様でしたが

前の日の夜はあからさまに迷惑そうな俺様を抱かせてもらったり

袖の下(オヤツ)で気に入られようとしたり
俺様を堪能したのでしたおねがい

翌年にはしゅうまいが
友人の予約した飛行機チケットの日付の間違いの為にポッカリ空いた1日を
チャチャと茶猫マザーがあちこち案内してくれて
その足で俺様の所へ連れて行ってくれて

俺様を抱き





写真をたっぷり撮らせてもらって来ました

自分の中に、実体として感触が残る友だち猫さんってそうは沢山いませんよねぇ
そう、私たち母娘には特別な俺様なのです

元気なフワモコのこの頃の俺様も

旅立つ少し前の俺様も

そしてその日を迎えてしまった俺様も

小さくなって帰ってきた俺様も

大事な大事な俺様だから
チョキ、私ら母娘を忘れるんじゃないよー

あの日は実は義母の祥月命日で
仕事帰りにスーパーで
千歳の老舗のお菓子屋さんの和菓子を買い
お仏壇に供えようと思っていました
そして、バスを待つバス停でうっかり見てしまったLINEの書き出し
バスの中で号泣し、ヨレヨレで家に辿り着いた後
買ってきたお菓子を供えながら
なんでこの日なのー?
連れて行かないでよ
と、俺様を見たこともない義母に八つ当たり

あれあれ
そう言われてもねぇ
困った◯◯ちゃんねぇなんて
きっと、お義母さん失笑だよねーアセアセ

10月3日は
益々忘れられない日になりました

相撲部の追悼記事を、困惑した頭で書き上げ
そこからゆっくりと書いてなかったので
これは、友人のサンボとしてのブログになります

チョキはさー
慌てん坊だよねぇ
ほんと、あと2週間とちょっとで会えたのにねぇ
そんなすっとぼけな所も
チョキなんだよねぇ
ん?なんか言ったか?

いや、何も口笛
でもほんと、タイミング悪いよねー
お空に昇った昨日は、私、歯医者だったのよー
泣き腫らした目で歯医者行ったら
歯医者が怖くて泣いて来たのか?って思われちゃうんじゃないかとドキドキしたよ

いや、そんな事言われても
俺様わかんねーし

だよねーえー


チョキ兄ちゃん
もうさ、ほんと大変だったんだからさ
たまにはオイラの所に遊びに来て
ましゃーわりぃなーとか言ってくれよな


どこにいても見つけてあげるから
自由になった体で
可愛いわたしに会いにくればいいと思うの


頑張ってるみんなみんにゃに
ねこねこ母ちゃんちの
ちゃっちちゃんに届けー元気玉

また遊びに来て下さいね



ゆうゆさんに届け

頑張ろう能登