
今朝の女王様
とにかく立つとついてくる
先回りしてゴロンとして撫でられたいアピール
ご飯を食べたくなるとついてこいと言って
食べている所をじっと見てて欲しい(笑)
おいらの最近の流行
もう実家の建物はありませんが
まだ親戚もここと、隣町のかかしの里に沢山います
たら丸の里は、もう11000人強の人口になり過疎地
私が子供の頃は、通っていた小学校は全校生徒850人を超えるそこそこに大きな学校で
もっと沢山の人が住んでいました
私が生まれるずーっと前
昭和29年9月26日
出火した火が
洞爺丸台風の風速53メートルの風に乗って町の80%を焼く大火になりました。
後に水上勉さんが、実話を戦後の時代に置き換え飢餓海峡という小説を朝日新聞に連載
その後映画やテレビドラマにもなったという
そんな大きな事件でした
そんな大火を知る人も、もう高齢になってしまった現在も
その時に全国各地から差し伸べられた優しさが語り継がれているようで
能登半島地震の2次避難先として
町営住宅の無償提供にいち早く手を挙げたそうです
遠い遠い北海道の地
ですが
石川県と同じ日本海に面した小さな町は、不自由な中で今を一生懸命に生きる方の力になりたいと思ってくれた
昔、自分たちの町がそうして戴いたように
なんだかとても嬉しくて
ここに生まれて育って良かったと心から思いました![]()
今回の震災で失くしてしまった方も多いことでしょう
前を向く事は簡単ではありませんが
小さな港町の事を頭の片隅においていただけたら
きっとたら丸の里も嬉しいと思います
頑張ってるみんなみんにゃに

また遊びに来て下さいね



















