先日、保育所の仕事で子ども達と散歩していた時のこと。
タンポポのふわふわが、たくさんあったので「見てみて~、タンポポのわたわたが沢山あるよ~」と言ったら、2歳の女の子に「タ綿毛って言うんだよ」と言われました(笑)
遅番で入った日は、30分位時間をいただいて「弥富センセのショータ~イム✨」をやります。
子ども達は、「今日、アヒルちゃん持ってきた?」とか「トコトコとこちゃん持ってきた?」とか言って楽しみにしてくれてます。
私をこういう楽しい仕事ができる様に育んでくれた就園前の自主保育「風の子サークル」が30年間の活動を経て幕を閉じました。
「風の子サークル」は、子ども達を保育してもらっている間に絵本やわらべ歌の勉強、子育てについてのトーク、他いろいろ手作りしたり、フリータイムを取る等など1年間のカリキュラムを母達で決めて自主運営するという素晴らしい場でした。
ともすれば、ストレスフルになりがちな私の子育て期において、なくてはならない存在でした。
創始者の河上るみこさん、相談役の藤田浩子さん、一緒に作り上げていった母友達に感謝の気持ちでいっぱいです。
また折に触れて、つらつらと思い出話をつづってみたいと思います。

