岩手のおばあちゃんのところへいってきて、親戚の人たちと久しぶりに会いました。
いとこが10人(くらい)いて。叔父さん叔母さんもたくさんいて。
父の方も合わせたら、すごい人数。
祖父母から、それだけの命が広がって繋がっているからすごい
お葬式では、岩手のその土地の習わしがあり
お茶碗に山盛りのごはんに橋を差したものを持つ人、旗を持つ人、花や飾りを持つ人、男の人は白い三角の布を頭につけて、女の人は白い布を頭にかぶったり。
お墓の前で、手作りのお団子を食べきらないと帰れないとか、ごはんのお茶碗を割らなきゃいけないとか。
なんで~?ということもあり。
面白いなぁと不謹慎ながら思ってしまった。
岩手への日帰りは、なかなかハードでしたが、母と妹と甥っ子で新幹線に乗り
昔話をしながらの旅は有意義なものでした。
帰り際、母が
「私も死ぬまで生きないと」
といった言葉。
どう生きるかは自分次第。
だったら私は、楽しく生きたいなと思いながら家に帰りました。

