月1更新なので、
せっかくなので豆知識なんぞを書いていこうかと![]()
2月14日は、
なぜバレンタインの日になったか、知っていますか?
日本では、チョコレート業界の見事な戦略で、
好きな人にチョコートを渡す習慣になりましたが…
(最近はもう、渡す対象は様々ですがw)
実は、切なくも、おっそろしいことが由来です…。
ざっくりと書いていきましょう。
かな~り昔の、ローマのお話。
ローマの皇帝は、若者がなっかなか戦争に行かないので困っていました。
そりゃ、命に関わることなので、行きたくないに決まっていますw
そして、それとは別に、
「家族や、愛する人のそばから離れたくない」という理由でした。
何という美しい愛の形でしょう![]()
けど、ローマ皇帝は戦争に行ってくれないのなら…
「結婚制度なんて、やめてしまえ!」
と強硬手段に出ました。
なんという暴君!このワンマン社長!![]()
そんな、超ウルトラブラック企業制度に
「かわいそうだ…」
と思ったのが、今回の主役の「バレンタイン」さんです。
そう、バレインタインとは、人の名前だったのです。
バレンタインさんは、キリスト教の司教さんでした。
兵士たちを、こっそりと結婚させちゃっていました![]()
んがっ!!
それが、ローマ皇帝にバレてしまったのです。
誰かがチクってしまったのでしょう。
いつの日もバレるのは、誰かのチクリです。
しかも、ローマ皇帝はキリスト教が嫌いでした。
「罪を認めて、ついでにキリスト教をやめろー!」
と、これまたワガママが発動です。
結婚することの、何が罪なのか。
自分が嫌いだから、キリスト教やめろって…子供なんですか。
この話だけを見ると、ローマ皇帝は困ったちゃんです。
まぁ、複雑な状況があるのでしょうが。
そのへんは、話すと長くなるので今回は省きましょう。
しかし、バレンタインさんは…
「結婚をさせたことは悪いと思っていません!」
「あと、キリスト教やめません!」
とはっきりと言いました。
けど、ローマ皇帝は許すはずありません。
(子供だから)
じゃあ捕まえる!逮捕!
と、バレンタインさんを牢獄へ…
それでも許せず、最後は…
2月14日。
バレンタインさんは、処刑されることになったのです…。
そう。
2月14日は、
バレンタインさんの命日なのです。
悲しい日だったのですね…。
書いている私も悲しくなりましたよ…。
…知らない方が、良かったかもしれません![]()
けど、こういった歴史があって、今もなお語り継がれるとは…
それほど、重大なことをした人とも言えますよね。
バレンタインさんに感謝した人たちが、伝えていったのかなと。
まぁ今は悲しいかな、
チョコレート業界の戦略に利用されていますがw
バレンタインさんも真っ青ですよw
いや、好きな人に愛を伝える日なので、嬉しいのか…?
貰える人、もらえない人で悲しい日にもなっているけど…。
時代とともに、変わっていくものですね…。
なんか、しんみりしちゃいましたね。
可愛いハムイラストをもう一回見て、
癒やされてください(笑)
以上、バレンタインの由来のお話でした。
火のないところに煙は立たない。
記念日には、記念日の由来があるのです!
上手に締めたところで(?)
今月の更新は、これでおしまい!
それでは~!
次回は、ひな祭りかな?^^

