IS*クリエイター紫銀 です♪
グリム童話をイケメン化して無料ダウンロードにしちゃえ!
スマホなどの携帯の待ち受けにしちゃえ!企画(長っ!笑)★
第12弾「ブレーメンの音楽隊
」本日公開です~!『紫銀
men'sブレーメンの音楽隊物語』これは、ある4人の音楽家たちの物語。
「ああ、なんてつまらないんだ!」
赤髪の小柄な少年が大声で怒っていました。
彼は優秀な指揮者でしたが、ありきたりな指揮に退屈を覚えていました。
「まったく、やっていられないな」
茶色の長髪の男性が冷笑していました。
彼は美しい音色を奏でるフルート奏者でしたが、ずば抜けて上手だった為、
他の奏者を見下し、一緒に演奏する事に嫌気がさしていました。
「わ~い、楽しいなぁ~(^^♪」
こげ茶色髪の元気な青年が楽しそうに笑っていました。
彼はシンバル叩いていますが、お世辞にも上手とは言えません。
ただシンバルの音が好きで鳴らすだけなのですから、誰にも相手されません。
「俺を受け入れてくれる居場所はいずこ…!」
少し青みがかった髪の中年の男性が憂いていました。
彼は自称バイオリニストですが、彼の奏でる音楽は何とロックでした。
クラシックが常識のバイオリン界に、彼の居場所はありませんでした。
そんな4人の悩みが解消される?紙切れが一枚。
「自由の国ハーメルンでは、音楽家を募集しております。
あなただけの自由な音楽を奏でませんか?」
退屈しのぎには…
ここに居るよりはまし…
楽しそう~(^^♪
ここが俺の居場所に違いねぇ!!
理由はそれぞれですが、彼らはこうして出会ったのでした。
個性豊かな4人の演奏方法は少し特殊です。
まずは、フルートの彼が美しく静かな音色から始まります。
指揮者は見事に癖のある彼の演奏に答えます。
一区切りつくと、シンバルの音が大々的に鳴り響きます。
今度はうって変わって、まさかの激しいロックのヴァイオリンが始まります!
指揮者も見事に切り替えて、速いテンポをリード。
演奏?と呼べるのかわからない個性を大切にした音楽隊。
果たして彼らの音楽はハーメルンに受け入れられるのでしょうか…?
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説明文厳かに、かつコミカルに仕上げました!
カレンダー部分にもちょっとした音楽要素が…?
ダンディなヴァイオリンおじさんが一番のお気に入りデス(笑)
感想ついにイケコレラストスパート!
最後は今までで一番時間もかけました!
有言実行が出来て嬉しいです~♪
色々な事を学ばせてもらえる機会に出会えて、感謝感謝
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いや~、3日坊主なのに、
ちゃんと最後まで走り抜ける事が出来て良かったです…!
参加する前は、
「私なんかのレベルで参加してもいいのだろうか…?」
「1度も参加せず、全然描かずに終わっちゃうんじゃ…?」
などなど、ネガティブな思いが大きかったのですが(笑)
あれですね、案ずるより産むが易し。
勢いで参加したのですが、
「参加しちゃったんだからやるしかねぇ!!」
とモードが切り替わり、何とか走りきれましたっ!(笑)
勉強にもなったし、普段描き慣れないイケメンを描く練習にもなったし、
本当に参加してもよかったです~

