以前
受け取りの話をしましたが
(こちら )
そもそも自分にとっての「愛情表現」は何と思っているか考えたことはありますか?![]()
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「愛情表現」ってけっこうみんな一緒の認識と思っている人多いんです![]()
これがわりとみんな違うということ理解してないと「愛情」がない!など
喧嘩や受け取れない原因になります![]()
では具合的にどういうことかというと
例えば!
遊びにいって帰りが遅くなった時
彼が
「帰り遅いの大丈夫??」
と心配することを愛情と思う人
「楽しかったー??」
と楽しんだのを一緒に喜んでくれることを愛情と思う人
「俺と会う時間も作ってよ~!」
ちょっと怒ったり焼きもちをやくことを愛情と思う人
どれも一般的に愛情表現とも言えます
ですが同じ事象に対して反応は逆くらい違いますよね![]()
自分って
心配されると愛情と思っている!
という人がいたとき
心配されないと愛情と思わず受け入れない人もいるわけです
だって心配=愛情ですから
他の表現は愛情が足りなく思うのです
仮に
自分になにか少しトラブルが起こったとき心配してくれてくれることを愛なんだ!と思っている女性と
トラブルが起こったとき、励ましたり前向きに気を楽にする方に向かう言葉がけを愛情と思っている男性が
付き合った場合
お互いにトラブルが起きたとき逆のスタンスをとるわけです
彼女はトラブルが起きたとき
彼が気を楽にしようとした発言も
「え、、心配もしてくれない!気軽な無責任な言葉がけをしてくる!」と思うかもしれません
逆に
彼にトラブルが起きたとき
彼女は心配して言葉がけをしたとき
「この人、、心配ばかりで前向きになれないな」
と感じるかもしれません
お互いに
思いやっての言葉だとしてもです
これがけっこうあるんです
信頼されていることが愛情という認識もあれば
焼きもちが愛情と思う人もいるわけです
この自分は何を愛情と思っていたのか
俯瞰して見ると
心のくせもわかっちゃいます
大抵心配を愛情と思っている場合
母親が心配性で、よく心配してきてた事が多いです
やから母親の行動=愛
と思っている人が多いのです
これが自分でわかってくると
「あれ?必ずしも相手にとって心配が愛情とは限らないんだな」と気づきます
相手の発言や行動、癖をみたとき
「この人心配の言葉がけが少ない」
「心配が愛情表現の人でないんだ」
と分かります
相手にとってもそうでないので
それをする回数を減らすことでお互いがストレスを減らせるわけです![]()
自分にとってこれされたとき愛情に感じるなと思い出してみたり
リアルタイムに「いま、これ愛情と思ってる」と分析してみてください![]()
最初はいまいち分からないかもしれませんが
なれるとすぐに分かるようになると思います![]()
さて、バレンタイン直前イベントももうすぐ締め切りです!![]()
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気になってる方はこれを機会にぜひご覧ください![]()
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