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本日はシティホテルでデートだそうです。

ちなみにデートするのは私の両親です(笑)


とても仲がよく、二人で出かけているのですが、

父がとてもヘアメイクや身だしなみにうるさい人で

デート時の母のメイクやファッションには逐一チェックがはいり、

ダメ出しされてしまいます。

結局私が頭の先からつま先までコーディネートし、

メイクまで全て仕上げることになります・・・・。


少し面倒に感じることもありますが、こんな親孝行もいいかなあと思いますし

キレイになった母を見て上機嫌な父を見るのは、とても気持ちがいいものです。


「キレイにする」ということは「人を元気にするパワーがある」


ものなんだなと、


幼い頃から母の服装に一喜一憂する父の姿を見て学びました。

それが、私が美容に興味を持った原点だったような気がします。


若い頃から銀行や証券会社に勤め、バリバリのキャリアウーマンである母は、

還暦を過ぎた今も、朝から晩まで仕事人間。

メイクにはあまり関心がないようで、「してもすぐとれるんだもの」

とかなりのナチュラルメイクなんです。


父の好みは華やかで女性らしくてエレガントな装いのため、

父からは「お母さん、女優みたいゴージャスにしてね」とオーダーがはいります・・・。


このときばかりは母の好みなどまったく関係なく、

ホテルの照明に映えるような、「エレガントで艶のある華やかなメイク」を心がけます。

長時間にじまなく、崩れない。ということにもこだわります。


とくに、シティホテルやバー、レストランでは、女性がよりきれいに見えるような

照明にセッティングされていることが多いので、

通常よりも多少濃い目に仕上げるほうが、場になじみます。


眉、アイライン、チーク、リップライン等の線をはっきりさせてメリハリをもたせ

遠くから見ても映えるようなツヤと立体感のあるベースに仕上げます。


ホテルやレストランは、客層で店のイメージが創られてしまいますので、

きちんとした場所へ足を踏み入れるときには、失礼のないよう、

最大限に手をかけた身だしなみが、お店への敬意だと思いますね。


仕上がった母を見て「20歳以上若くみえる~!」

と満面の笑みをこぼす父の姿を見ると


宝石ブルー宝石ブルーきれいに、エレガントにしているということは宝石ブルー宝石ブルー

         自分のためだけじゃなく、


   宝石ブルー宝石ブルーパートナーを幸せにできるもの宝石ブルー宝石ブルー


と改めて実感しました。

それはいくつになっても変わらないものだと思います。

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