
ご祭神は、「応神天皇」「神功皇后」「玉依姫」です。
樹齢1200年の「千本公孫樹」はあまりに美しく魅入ってしまいました。


あまりの美しさにこの世的じゃないような違和感も感じました。
そして近くにある「八幡の藪知らず」と呼ばれる、「不知森神社(しらずもりじんじゃ)」があります。ここのことを私はよく知らず結界がはってあり”入ってはいけない場所なんだ”と言葉そのままに受け取りご挨拶しました。

外から見ると何だか少し緊張するような空気なのですが、中に入るとここも竹林から差し込む光の美しさに見とれました。涙が出るように心が揺さぶられます。
でも見とれながら、ここにもこの世的ではない違和感を感じました。
一見美しい姿は表の顔で、恐らく裏の顔があるのではないかと畏怖の念も感じたのです。
そこから離れてから気当たりしていることに気付きました。
帰って調べてみると色々なことが書かれていたので驚きました。
神隠しにあうという説も何だかうなずけます。別の道に踏み込まないよう気をつけたいと思います。