いつもありがとうございます。

子宮を整える女性の不調サポート足つぼ 

mebuki 伏見綾です。

 

 

 

先週末に、華nonの高橋こずえさんと

食のセミナーに参加してきました。

タイトルは「加工食品診断士が語る加工食品の真実」

なんと90名の会場は、満員でした。

食への関心の高さが伝わってきました。

 

 

 

 

講師は、食品添加物について長年発信されている

阿部司先生のお弟子さんである、林賀吾郎先生。

 

 

 

食品添加物というと、

「体に悪いもの」

というイメージを持っている方も多いかもしれません。

 

 

 

でも今回のお話では、ただ「危険だからやめましょう」

という内容ではありませんでした。

 

 

 

例えば、この暑い季節に心配なのが食中毒。

保存料などの食品添加物は、食品を安全に保存し、

食中毒を防ぐという大切な役割も果たしています。

 

 

 

私たちの生活を支えてくれている一面があることも、

改めて知ることができました。

 

 

 

一方で、「安全」と言われている食品添加物についても、

講師のお話ではさまざまな視点が紹介されました。

現在の安全性評価は、個々の添加物ごとに行われていますが、

実際の食生活では、さまざまな食品から複数の添加物を同時に摂取しています。

 

 

 

そのような組み合わせや、長期間・世代を超えた影響については、

まだ十分に分かっていない部分もあるそうです。

 

 

 

また、食品の裏側にある原材料表示。

「pH調整剤」や「ビタミンB」などの表示を

見たことがある方も多いと思います。

 

 

 

私は今まで、「ビタミン」と書いてあれば

体に良いものだと思っていました。

ところが講師のお話では、表示方法にはルールがあり、

いくつかの添加物がまとめて表記されているケースもあるとのこと。

 

 

 

知らなかったことばかりで、とても驚きました。

さらに、缶コーヒーなどの飲料に使われる

乳化剤などの添加物についてもお話があり、

商品を選ぶ際の見方も教えていただきました。

 

 

 

もちろん、現代の生活で食品添加物を完全に避けることは、

ほぼ不可能です。

 

 

 

だからこそ大切なのは、「ゼロにする」ことではなく、

「知って選ぶ」こと。

毎日の食事を少し意識するだけでも、

体への負担は変わってきます。

 

 

 

人間の体は、食べたものでできています。

ホルモンバランスや生理、不調、疲れやすさなども、

毎日の積み重ねが大きく影響します。

 

 

 

私も改めて、「何を食べるか」だけでなく、

「どんな食品を選ぶか」を意識していこうと思いました。

 

 

 

今回学んだ内容は、とても1回のブログでは書ききれません。

サロンでは、お一人おひとりのお悩みに合わせながら、

「スーパーでどんな食品を選べばいいの?」
「添加物とはどう付き合っていけばいいの?」

そんなお話も交えながら、お伝えしています。

 

 

 

気になる方は、施術の際にぜひ声をかけてくださいね。

一緒に、無理なく続けられる食生活を考えていきましょう。

 

 

 

 

子宮を整える女性の不調サポート足つぼ 
     mebuki
岐阜市東中島
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