いつもありがとうございます。
子宮を整える女性の不調サポート足つぼ
mebuki 伏見綾です。
あなたは、下腹がぽっこり出てきていませんか?
「40代に入った頃から、上半身はあまり変わらないのに、
お腹だけが出てきた…」
「食べる量は若い頃と変わらないのに、
なぜか下腹だけ戻らない…」
「ダイエットをしても、お腹だけは最後まで残る…」
そんなお悩みはありませんか?
この記事を読んで、
「わかる~!」
と思った方も多いかもしれません。
実は、私もその一人です(^-^;
年齢のせいかなと思ってしまいがちですが、
下腹ぽっこりにはちゃんと理由があります。
お腹に脂肪がつく原因のひとつは、
腹筋やインナーマッスルの低下です。
さらに、内臓が冷えて働きが低下すると、
体は大切な内臓を守ろうとして、
お腹周りに脂肪をつけやすくなるともいわれています。
脂肪は、体にとっての「断熱材」のような役割をしているんですね。
そして、もうひとつ見逃せない原因が「内臓下垂」です。
胃の位置が下がると、その下にある腸も一緒に下がっていきます。
すると、下腹のあたりに内臓が集まるため、
お腹が前にぽっこり出て見えてしまうのです。
実は、この内臓下垂は子宮にも影響を与えることがあります。
子宮が本来の位置より下がってしまう状態を「子宮下垂」といいます。
胃が下がると胃の上のスペースが空くため、
以前よりたくさん食べられるようになったと感じる方もいらっしゃいます。
その状態で食べ過ぎが続くと、
食べ物や内臓の重みがさらに骨盤底へ負担をかけ、
腸や子宮はますます下がりやすくなってしまいます。
また、子宮が下がることで周囲の靭帯が引っ張られ、
血流が悪くなることがあります。
その結果、
・生理痛が重くなる
・経血の塊が増える
・腰痛や下腹部の重だるさを感じる
といった不調につながることもあります。
さらに進行すると、「子宮脱」といって子
宮が腟の外へ出てしまう状態になることもあります。
もちろん、すべての下腹ぽっこりが
子宮下垂というわけではありません。
ですが、
「年齢だから仕方ない」
とそのままにしてしまうよりも、
早めにケアを始めることが大切です。
今日からできる対策としては、
●腹筋を鍛える
●インナーマッスルを鍛える
●姿勢を整える
●冷たいものを摂りすぎない
●足つぼを取り入れる
などがあります。
東洋医学では、内臓の下垂には「腎」と「脾」の働きが
深く関わっていると考えられています。
「腎」は生命エネルギーの土台となる場所。
「脾」は食べたものをエネルギーに変え、
筋肉や内臓を支える働きをしています。
この働きが弱くなると、体を持ち上げておく力が不足し、
内臓が下がりやすくなると考えられているんです。
当サロンでは、腎臓や脾臓と神経でつながっている
足裏の反射区を刺激することで、
内臓を支える力をサポートし、
内臓下垂の予防や改善のお手伝いをしています。
「最近、お腹だけ出てきたな…」
「昔のズボンが下腹だけきつい…」
「生理痛や下腹の重だるさも気になる…」
そんな方は、体からのサインかもしれません。
『私もそうだ(>_<)』
と思われた方は、一人で悩まずにご相談くださいね。
下腹ぽっこり問題も、子宮の不調も、
毎日の積み重ねで少しずつ変えていくことができると思っています。
一緒に、軽やかに動ける体を目指していきましょう。
mebuki
岐阜市東中島
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