● 朝一番にお白湯を口にすると、全身の眠っていた内臓がゆっくりと動き始めますよ。
子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロンの林 由賀です。
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朝一番にお白湯を口にすると、全身の眠っていた内臓がゆっくりと動き始めますよ。
「お白湯(さゆ)」とは、お湯のこと。
水を沸騰させ、 沸騰したお湯を人肌より少し高めの温度まで冷ましたものを「お白湯」と呼びます。
「湯冷まし」とも呼ばれており、昔から薬を摂取する際に一緒に飲まれていたものです。
沸騰させているため、不純物もなく口当たりも柔らかくなっているのが特徴です。
またインド発祥の伝統医学であるアーユルヴェーダでは、お白湯はすべてのエネルギーバランス(ヴァータ・ピッタ・カパ)を整え、体内を浄化してくれる魔法の飲み物と言われています。
また、アーユルヴェーダの 3つの体質と中国医学の気・血・水では
・ヴァータ=気
・ピッタ=血
・カパ=水
と関係していると言われています。
ただ、湯冷ましで50度という温度を守ればいいわけではありません。
沸騰する前に50度に達したら火を止める、水で割って50度にするなどの作り方はおススメしません。
沸騰させることで水道水の不純物を取り除くこともでき、水道水独特のカルキ臭も軽減されるので、必ず沸騰させてから冷ますようにしましょう。
私も毎朝に白湯を飲み始めてから数か月くらいが経ちましたが、始めはただのお湯を飲むことにとても抵抗がありました。
けれども続けることで、だんだんとお白湯が美味しく感じるようになります。
朝ほんの少しの作業を加えることで、とても体に良い効果を得ることができます。
あなたもいいことづくめの朝一番お白湯生活、始めてみませんか。
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