●食べ過ぎは良くないんですよ。そのわけは。
子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロンの林 由賀です。
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中国医学では食べ過ぎや早食いは「食積(しょくせき)」や「食毒」、つまり食べたものがうまく消化されずに毒となり、様々なトラブルにつながると考えます。
胸やけやゲップ、下痢だけでなく、一見無関係と思われる不眠や鼻炎、アトピー性皮膚炎、湿疹やじんましん、 喘息、生理不順などにも実は関わっています。
たくさん食べると眠くなるような気がしますが、食積不眠ということがあり、皮膚病や喘息の悪化は顕著です。
五臓は肝→心→脾→肺→腎(→肝に戻る)という相生関係があります。
脾は消化器系で、肺が「子」で脾が「親」というつながり。親の調子が悪くなると子にも影響します。
肺は鼻や喉など呼吸器系と皮膚や粘膜も指します。
一つ前の臓器を整えることがポイントで、親を良くすると子も良くなったり、その反対もあります。
アトピー性皮膚炎の人が急に悪化したため、数日の過ごし方を聞くと、外食が続いた、過食すると皮膚が悪化するとおっしゃいました。
脂っこいものなどの過食により、腸のリンパ管が目詰まりしてしまうのです。
食積は気や血、水の流れを悪くします。
気血の流れが悪くなれば生理トラブルも起こります。
「食事は腹八分目、よく噛んで」と昔からいわれますが、五臓への影響を考慮した、ちゃんとした理由があるんですよ♡
子宮筋腫の経過観察でお悩みの方、生理痛、子宮腺筋症、チョコレート嚢胞、月経過多、月経前症候群(PMS)、月経不順、不妊症でお悩みの方の症状を緩和し、生活の質を高めます。
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