● アーユルヴェーダから子宮筋腫を考えてみると。
子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロンの林 由賀です。
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アーユルヴェーダから子宮筋腫を考えてみると。
子宮筋腫は、 子宮壁にできるこぶ のような良性の腫瘍。
体内に生ずる「こぶ」、「腫瘍」の疾患ですが、アーユルヴェーダではこれらの症状を《カパ》の増悪によるものと考えます。
粘液や脂肪等のような、固形物としての症状は体内で「蓄積」「滞り」「重さ」等の要素が悪化した様子を表します。
◾️筋肉が異常増殖 したもの
筋肉が異常繁殖とはつまり、「本来は規則正しく組織が形成される」はずが、「不規則性」によって「異常」な繁殖をしているということ。
アーユルヴェーダで組織形成の要としている
-「アグニ(消化力)」
-「ダートゥ(臓器・組織形成)」の流れに妨げや悪化がみられます。
また生殖器周りで起こる不調は「怒り」「抵抗感」「恐怖心」によっても助長されます。
なぜできるのか?
◾️その原因ははっきりしていません
・体内が滞る原因、つまり不規則な食事(質と量)や睡眠、消化不良を起こす食物の摂取をやめる必要があるということ。
・毎日の食事を新鮮なものにシフトし、決まった時間に、心穏やかに、適量を、よく噛んで食べましょうということ。
・筋肉の異常繁殖を助長する原因は、ダートゥが妨げられていることが考えれます。
消化力が乱れている、組織に滋養が不足しているということです。
・心をゆるめ、体を徐々に清めていく必要性があるでしょう
◾️卵巣から分泌される女性ホルモンが影響
また、感情レベルのアーマも関係していることがあります。
一日中食べ続けることや毎日のようにお酒を飲むこと、鮮度の失われた食事を摂ること、恐怖心や抵抗感が強く残ることでそれは必ず体へと影響し、分泌されるホルモンの量や頻度を過剰にしたりまたは過小するのでしょう。
それが【 卵巣から分泌される女性ホルモンが影響 】と称され、一見【 女性ホルモンが問題 】のように見られますが本当は、女性ホルモンが分泌されている【 体と心の循環 – 全体に問題がある 】ということです
◾️筋腫が発育すると考えられている。
アーユルヴェーダでは体に起こることを部分でなく全体で捉えます。
筋腫が発育するのは前後の関連、原因がなくなっていないからで、そのままに経過が進んでいきます。
その為、閉経後は自然と小さくなる傾向があります。
無症状のことも多く、 検診でしばしば発見されます。
生理痛、生理の量が多い、血の塊が混じるなどがよくある症状です。
増え過ぎたドーシャを減らしてあげることも大切ですね。
子宮筋腫の経過観察でお悩みの方、生理痛、子宮腺筋症、チョコレート嚢胞、月経過多、月経前症候群(PMS)、月経不順、不妊症でお悩みの方の症状を緩和し、生活の質を高めます。
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