●生理痛が起こるしくみ
いつもありがとうございます。
子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロンの林 由賀です。
毎月くる生理。
それに伴って起こる生理痛。
生理痛が起こる仕組みとは。
本来、生理痛というものは無いのが普通なんだそう。
じゃあ、なぜ、その生理痛が起こるかっていうと、
子宮を収縮させて経血を外へ出すときに起こるときにでる痛みなんだそう。
ただ、その痛みは、かなり個人差があるんです。
じゃ、痛みが強くなる時ってどんなとき?
①経血の通り道「子宮頸管」が狭いケース。
狭い所から出口を広げて経血を押し出そうとするから子宮はより強く収縮するんです。
その結果、痛みもひどくなってしまいます。
②経血をスムーズに排出するために分泌される物質「プロスタグランジン」が多いケース。
これは、子宮の収縮を起こしたり、痛みや炎症を起こす作用があると言われ、この物質が多く合成される体質の人は、経血を押し出す力が強く働き過ぎて痛みがひどくなるんです。
大人になっても、いつまでも生理痛に悩まされる人は、プロスタグランジンの過剰な分泌が原因。
身体が冷えて、血行が悪くなるとこのプロスタグランジンの分泌量が多くなり痛みが増す事になります。
ひどい場合は、下腹部の痛みだけでなく、頭痛や吐き気、胃痛なども起こすこともあるんです。
また、ストレスが原因で痛みをより強く感じることもあるんです。
もしも、痛みで日常生活もままならないようであれば、「月経困難症」の可能性があるので要注意です。
それに、生理周期は25~28日で、月経期間は3日~7日。個人差は大きいですが、経血の総量は50~150g(牛乳瓶1本弱)といわれてます。
生理不順や経血量の過多、過少が長く続く場合は、子宮筋腫、子宮内膜症などの疑いもあります。
そういう場合は、一度、病院で相談してみて下さいね。
そして、もし、子宮筋腫が発覚してしまったら、、、。
閉経までの生理がある間、もしかしたら成長し続ける子宮筋腫(子宮筋腫の成長は簡単に言うと生理を餌としてるので)。
なので、子宮筋腫が出来てしまってたら、成長して大きくなることに不安を抱えての生活になってしまいがち。
それでも、できるだけ、手術は避けたいですよね。
かりに、手術をして子宮筋腫を取り去ったとしても、原因を取り除かない限り、生理がある限り、またあらたに、筋腫が出来ていたり、成長したりするんです。
時に、悪さもするんです。
子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロン
Salon de Luccica
-サロン ド ルチカ-
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子宮筋腫の経過観察でお悩みの方、生理痛、子宮腺筋症、チョコレート嚢胞、月経過多、月経前症候群(PMS)、月経不順、不妊症でお悩みの方の症状を緩和し、生活の質を高めます。
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