子宮筋腫とは。西洋医学と東洋医学の考え方。 | 名古屋 子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロン

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こんにちは。

 

梶原麻由先生が考案された

 

しあわせの子宮あしつぼ勉強中の林由賀です。

 

子宮筋腫があるという女性はとても多いです。

 

月経のある女性の約4人に1人に出来ると言われています。

 

子宮筋腫は子宮壁にできる良性の腫瘍です。

 

症状の深刻度や治療の時期も人それぞれ違います。

 

妊娠を考えている女性には子宮筋腫が不妊の原因になることもあります。

 

子宮筋腫は、子宮壁にできるこぶのような良性の腫瘍で、筋肉が異常増殖したものなんです。

 

なぜできるのか。

 

卵巣から分泌される女性ホルモンが影響し、筋腫が発育するって考えられています。

 

なので、閉経後は自然と小さくなると言われています。

 

 

強く表れる症状。

 

◆貧血

 

◆月経痛

 

◆頻尿

 

◆便秘

 

つらいですよね、こんな症状。

 

子宮筋腫の種類は、

 

◆筋層内筋腫(子宮壁を構成する平滑筋という筋層内にできる筋腫)

 

小さいものならほとんど症状はないが、大きくなると月経時の経血が増えたり、不妊の原因になる。

 

◆漿膜下(しょうまくか)筋腫

 

子宮壁の最も外側にでき、外に向かって大きくなっていき、子宮から突出してしまうこともある。

他の筋腫と違って過多月経や貧血の症状が出ない為、気がつきにくい。筋腫が大きくなると膀胱や直腸などの臓器を圧迫し、頻尿や便秘をおこすこともある。

 

◆粘膜下筋腫

 

子宮の内側に向かって筋腫ができる。子宮内膜に筋腫の栄養血管が露出し、月経時などに大出血しやすくなる。過多月経になるので貧血が強く出ることが多く手術が選択される。受精卵が着床しにくくなり不妊症の原因になる。

 

◆頸部筋腫

 

子宮の膣側にできる筋腫。大きくなると過多月経になり、貧血状態が強くでる。その段階で手術が選択される。

 

治療には念に1度程度の検査で筋腫の変化を調べる「経過観察」、女性ホルモンの分泌を止める「薬物療法」、そして「手術療法」があります。

 

西洋医学ではこうした治療方法がとられています。

 

東洋医学では子宮筋腫の主な原因は「於血(おけつ)」です。

 

血が汚れている状態=於血(おけつ)が続くと、血が上手く流れてくれません。

 

ドロドロ血の状態。

 

そうなると血に塊が生じます。

 

これが筋腫をつくる原因と考えられています。

 

それに、「冷え」が加わると、さらに進行させることになります。

 

子宮筋腫のある方や女性のみなさんには、予防すること、そして進行させないこと、それから、筋腫を改善するんだ!という気持ちでぜひあしつぼに取り組んでほしいです。

 

時間はかかりますが、認定サロンではあしつぼで子宮筋腫を改善させたというお客様の声がたくさん届いていますよ。

 

「絶対に改善させる!!」という強い意志をお持ちなら必ずよくなりますよ。

 

あきらめないで、私と一緒に始めてみませんか。子宮筋腫を改善するために。

 

名古屋で5月にサロンをオープンします。