こんにちは、天満橋のシュガークラフト教室 中村美和です。
今日はちょっと寒さがマシでしょうか?私は寒い日は時々つま先に貼るカイロを貼っています。
先日の寒かった日はカイロ必須でした。

さて、先日研究科のMariさんがレッスンに来られたときに
「先生、この間私がはいていたスカート覚えていらっしゃいますか?」
「うん、ステキなスカートだったから印象に残ってるわよ!」
Mariさんのスカートにはしずく型にキラキラした模様がたくさんついていました。
「あのスカート、よく見たらしずく型の中の模様が全部同じだと思ったら、ちょっとずつ違っていたんです。
少しずつ違ったデザインのおかげで、ひかり方も違って変にキラキラしすぎずに見えていたんです。」
へ~そうだったの!
ってすみません。超マイナーな会話です。当事者でないと何のことかわかりませんよね。
ステキに見えたスカートは、少しずつついている模様が違っていて
、それが遠目から見たらよりいっそうステキに見える思考がなされていることがわかったんです。
こんなことがわかってデザイナーさん、きっとうれしいだろうね!という会話をしました。

身近なものに限らず、ちょっとした発見があるとなんだかとてもうれしい気持ちになります。
Mariさんには次のケーキのデザインの参考にしてみたら?と提案しました。
シュガークラフトの本や画像でなくて、身近なものの中にもケーキのデザインのヒントはたくさんあります。
私ももう一度、身の周りのものよく観てみようと思いました。
最後まで読んでくださってありがとうございます♪
