子どもに食べさせたい
「優しいお菓子のお茶会」がありました。
こちらのりえさんの作るお菓子は、
優しいお味で、ほっとします。
この日は4種類のお菓子が用意されていて、
そちらをいただきながら、
お菓子の作り方や、材料のお話、
そしてお菓子とは全く関係ない話も!!!
あれやこれやで、盛り上がりました。
それもお茶会の良さですよね。

スコーン2種に、にんじんケーキ。
きび砂糖や豆乳や菜種油や、
マクロビなどでもおなじみの、
やさしい素材から作られています。
もう一つは、大人の味、ブランデーケーキ!
バターも入って、ブランデーをたっぷり吸わせて。
身体にはちょっとね。
子どもには食べさせられないよね。
そう言いながらも、大人たちは
「おいしい~」と大絶賛。
どんなにバターが入っていようと、お砂糖が入っていようと。
ただ、これだけ入っているから、
やはり身体には負担になるよね。
そうしたら、食べた後はしばらくお休みしよう、とか
毎日のおやつなら、こちらの方がベターだね、とか
自分や子どもの状態を見た上で、
自分で選択できればいいと思うのです。
どんなにバターが入っていようと、お砂糖が入っていようと。
それを一緒に食べる人がいて、
おいしく楽しい時間を過ごせるのなら、
それは失くしてしまう必要はないと思います。
気をつけてはいても、ストイックになりすぎない。
わたしのやり方です。
真弓定夫先生のマンガ本シリーズ。
こちらは子どもと一緒に読めます。
何故、白砂糖がいらないのか。
牛乳がモー毒なのか。
知って選択するのと、
知らずに目の前にあるからと
手を伸ばすのとでは、
大きな違いがあると思うのです。
アレルギーやアトピーや
子どもの体調不良。
発達障害、キレやすい、暴れやすいなど
お母さんが苦労されるお子さん。
ちょっとした食べ物の工夫で、
親子共に安らげる時が来るかもしれません。
一歩踏み出して知ること。
わたしはファン助産院で出産してから、
食べ物に対する意識が、がらりと変わりました。
変えたことで、自分の身体もぐっとよくなり、
子どもも自慢できるぐらい健康です!
(そこしか自慢できないので、スミマセン)
自分の体験から、食の大切さも
機会があればお伝えする活動もしていきます。
りえさんとは、お菓子を通して、
みんなで知るお茶会を、これからも開催していきます!
お菓子を食べたい方、大歓迎です♡
次回は6月11日(木)
高円寺ヒトツナさんでの予定です。
真弓定夫先生
親子で聞ける食育のお話を開催します。
「今こそ学ぼう!」
~自分で学んで、自分で選ぼう!毎日の食事~
7月26日(日)10:00~11:40
高井戸地域区民センターです。
詳細は近日中にアップします。
ぜひ日程空けておいて下さいね。

