学生時代のわたしは、小説を読むのが大好きでした。
父の本棚は、ビジネス関連の本であふれていて、
どうしてこんな本ばかり、と思っていましたが、
今の自分も、そのジャンルの本を読んでいます。
小説を読むゆとりのない日々、ともいえるのですが。
中谷彰宏さんの本は、とてもスピード感があります。
この「反射力」では、ページをめくる手の動きも、
思わず早くなってしまうほど。
読みかけの本は、読まなくなった時点でもう要らない。
確かにそうかもしれません。
必要な情報のある本なら、一気に読んでしまいます。
本を寝かせている間に、自分も情報も、
ひと足先に行ってしまっているのです。
そして、何事にも執着せず、素早く![]()
失敗しても、次やり直せばいい。
上手くいっても、それは偶然だと思う。
すぐに次に向かっていく。
ひとりで動き始めてから、
感じたことを、本で確認しました。
