近所に造形教室があり、見学したところ、
娘が行きたいというので、通うことにしました。
昨日は母の日が近いので、お母さんの絵を描くとのこと。
様々な材料を使って、立体作品に仕上げていきます。
途中で先生から電話がありました。
「かほちゃん、全然描かないんです。声も聞いてなくて・・・」
わが娘は初めての場所では、とにかく大人しく、何の行動もしません。
じーっと観察タイプです。
いつもは、おしゃべりで、やんちゃなのに![]()
そんな時は「描いて」と言うと、ますます描かないので、
「すみません、そういうタイプなので、そのままで・・・」と
お答えして、時間通りにお迎えに行きました。
「やっぱり何もできませんでした」と先生は申し訳なさそう。
特別におやつだけいただいて、帰ってきました。
こんな時、どうして描かないのか、
むかむかと怒りの気持ちが沸いてきます。
この時も、むかむかが襲ってきました。
でも・・・
家に帰ってから、娘が何やら作り出しました。
自分で画用紙を切り抜いて、
ママの絵を作ってくれたのです。
教室ではカラフルな毛糸で髪の毛を、
かわいい形のマカロ二をイヤリングやネックレスにしていましたが、
家にはないので、ハート型に切り抜いた画用紙を、
貼り付けたり、自分なりに工夫していたのです。
(写真では、分かりづらいですが)
「かほは今日は観察の日だったんだね。
よく観察して、自分で作ったもんね。すごいね~」と言うことができました。
じつは、「ほめ日記」効果だと思うのです。
自分がほめられると、
(自分で自分をほめているだけなんですが)
他人もほめられるとうれしいだろう、と
ほめたくなってしまうんです。
ついつい![]()
うそだと思ったら、書いてみませんか?ほめ日記。
娘も自分の気持ちが認められて、
うれしかったと思います。
これからも続けていきたいです。
