すぎなみKidsさん主宰の「親業」のお話を聞いてきました。
「親業」とは
親の役割を効果的に果たして、子供の自立を助け、親が自身を持てるコミュニケーションの訓練です、
とのこと。
親業の三本柱は
①聞く
②話す
③対立を解く、だそうです。
子供の話を、そのまま受け止めて、気持ちを汲み取ってあげること。
自分の気持ちも素直に言葉にすること。
自分の気持ちを伝えるときは、「わたしメッセージ」にすること。
つまり主語を「わたし」にすること。
わたしはこう思う、こう感じている、だからこうして欲しい・・・などなど。
以前、主催をしたママイキでも同じことを聞いていて、
頭では理解しているつもりでした。
ところが、「わたしメッセージ」の後で、少し待つ![]()
わたし、これができていない!
待っている間に子供は自分で考えて、
「じゃあ、やめる」
「そうだね、これからはこうする」
と、自分で答えを出してくるのです。
答えを待つどころか、
親がこうして欲しい方向へ、誘導してしまいがちです。
子供が自分で考えられるよう、ぐっとがまん。
これからは、できる限り待ってみようと思います。