親業とは | 宇田川幸香 草月流いけばな教室&フラワーエッセンスのサロン・ド・スリール

宇田川幸香 草月流いけばな教室&フラワーエッセンスのサロン・ド・スリール

みんな誰もがアーティスト。
2歳からのいけばな教室。

自分の花を開かせる、
フラワーエッセンスセッションも
行っています。

すぎなみKidsさん主宰の「親業」のお話を聞いてきました。

http://suginamikids.com/


「親業」とは

親の役割を効果的に果たして、子供の自立を助け、親が自身を持てるコミュニケーションの訓練です、

とのこと。


親業の三本柱は

①聞く

②話す

③対立を解く、だそうです。


子供の話を、そのまま受け止めて、気持ちを汲み取ってあげること。

自分の気持ちも素直に言葉にすること。


自分の気持ちを伝えるときは、「わたしメッセージ」にすること。

つまり主語を「わたし」にすること。

わたしはこう思う、こう感じている、だからこうして欲しい・・・などなど。


以前、主催をしたママイキでも同じことを聞いていて、

頭では理解しているつもりでした。


ところが、「わたしメッセージ」の後で、少し待つあせる

わたし、これができていない!


待っている間に子供は自分で考えて、

「じゃあ、やめる」

「そうだね、これからはこうする」

と、自分で答えを出してくるのです。


答えを待つどころか、

親がこうして欲しい方向へ、誘導してしまいがちです。


子供が自分で考えられるよう、ぐっとがまん。

これからは、できる限り待ってみようと思います。