こんにちは
大阪北浜
よもぎ蒸し温活ビューティーサロン
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プライベートな記事です
アカデミー賞受賞の話題作
韓国映画 パラサイト半地下の家族
ずっと気になっていて
やっと観に行けました
インパクトのある画
レイトショーだと言うのにアカデミー賞をとった後だけあって
7〜8割席が埋まってました。
で
感想なんですが、、、
非常にひと事では伝えにくい
面白かったーー

良かったーー

など一言では言えない系ですね、、
そもそも半地下という環境で今も生活している人がいる(のですよね?)事、
家族全員が失業者という現実があるという闇
とはいえ
半地下の住民もかなり性格が、、思考が、、
歪んでる
それも半地下という環境がそうさせたという事でしょうか、、
他の方のレビューにも書かれていましたが
前半は話の展開も小気味よく面白いんです
が
後半になるにつれ急にあれ?どうしたどうした
な展開に
そこが面白いといえば面白いのでしょうかね
見所といえば見所です
まだ上映中ですのでネタバレは控えますが(とはいえ少しネタバレ書きます。まだ観られてない方はご注意を)
日本人の私としては少し理解しにくい映画ではありましたね
ただ
パク社長夫人がとっても若くてお綺麗でした
笑
笑と
半地下役の方も半地下にいる時はそこの住民に見えるのに
邸宅の中では偽装の肩書とその場に馴染んでてすごいな〜と面白かったです笑
因みに本編とは全くズレた解答をしますが
この作品のキーワードに「ニオイ」があるんですけど
ニオイって他の感覚器とは違いダイレクトに本能に届くので
なのでパク社長がとっさにニオイに反応して鼻をつまんでしまったのは
決して差別や否定の意識じゃなく条件反射だっただけなのではと
臭いと感じるものに鼻をつまむのは人間の本能で
キツい香水のニオイでも鼻はつまみます
現に運転手扮する父の人間性は認めてくれていたし。
とまぁ本編ではそういう問題ではないって話なんですけどね笑
ニオイを拒まれると自分自身を拒まれてると感じるのでしょうね
がしかし
実際に色んな場面において
怪しい相手に「アイツはにおうな」
似ていると感じる人に「同じにおいがする」
といる表現を使ったりしますから
ニオイってその人を1番に表すものなのかも知れませんね。
なんて
話がそれてしまいましたが
久し振りの映画を観れて良い1日でした


