こんにちはニコニコ

よもぎ蒸し・メディセル温活サロン

salon222です


 

体が冷えると聞くと、あなたはどのような季節を思い浮かべますか。

 


体が冷えは冬の寒い時期と思っている方も多いのではないでしょうか。

 





実は、最近、夏にも冷えを感じている方が増えています。



それは電車の中やオフィスなど、エアコンなどの効きすぎで体を冷やしているのです。

 



また、今は昔と比べて私たちの体温1ほど低くなっているようです。

 



「冷えは万病のもと」われ健康維持のためにも、「体を温める」こと基本です。

 



なぜ、体が冷えると良くないの?




また、なぜ体を温めると良いのか

 

この記事では、冷えの原因、体が冷えるとどうなるのか、体を温める効果について、お話ししたいと思います。

 



冷えの原因とは?

 


体の冷えは、おもに以下のようなことが原因だといわれています。

 


筋肉の衰え

 

運動不足などにより、筋肉量が少なくなると、体内で作られるエネルギー量も少なくなり、身体が冷えやすくなります。

 


ストレス・睡眠不足

 

生活習慣病の乱れは、自律神経のバランスが崩れ、冷えの原因になります。

 


冷たい飲み物のとりすぎ

 

冷たい飲み物のとりすぎは、体の中から冷えてしまいますので、とりすぎは冷えの原因となります。

 


体が冷えるとどうなるの?

 


体が冷えると、体の全細胞や臓器の代謝が悪くなるといわれています。

 

つまり、体が冷えると

 

血流が悪くなる

 

体が冷えることで、血流が悪くなります。

人間の体は、冷えを感じると、内臓を温めようとして、血液が体の中心に集めようとするので、末端となる手足に十分に熱が行き届かなくなり、手足の冷えが慢性化します。

 

老廃物が溜まる

 

血流が滞ると、体内に老廃物が溜まりやすくなります。

女性の敵ともいわれる「セルライト」の原因にもなり、肥満や生活習慣病の原因になってしまうこともあります。

 

免疫力が低下する

 

体温が下がると免疫力も低下してしまいます。

冷えにより、疲労を感じやすくなり、風邪をひきやすくなったりするのもこのためです。

 

冷えを予防し、体が正常に機能する体温を維持することが大切です。

 




体を温める効果とは?

 

体を温めると血流が良くなり、病気の予防につながり、以下のような効果が期待できます。

 


血行が良くなる

 

体が温まると、血管が広がり血行が良くなります。

それにより、筋肉や内臓への酸素や栄養素が行き渡ります。

 


老廃物の排出が促される

 

筋肉や内臓へに酸素や栄養素がきゅうきゅうされるので、腎臓や肺から老廃物(汗・尿・便)の排出が促されます。

 


免疫機能の促進

 

その結果、温熱効果や血流促進により、免疫機構も促進され、あらゆる病気の予防や改善につながります。

 




いかがでしたか。

 

ここまで、冷えの原因、体が冷えるとどうなるのか、体を温める効果ということについて、お話しさせていただきました。

 

体の冷えは、体調不良の原因や、さまざまな病気を引き起こすことも考えられます。

 

体を温めることが、いかに大切かお分かりいただけたでしょうか。

 

皆さんも、日頃から、体の冷えを意識して、体を温めてくださいね。





次回は


具体的な冷え対策、体の効果的な温め方


について

お話致しますね^ ^