じぶんを育てるサロン花謌 杉山まいこです。
この週末は
娘が体調を崩していて
予定していたスケジュールは
キャンセル。
娘と一緒にのんびり過ごしながら
空いてる時間をつかって
ブログカスタマイズを
楽しんでいました^^
感染予防も兼ねて
お部屋にはアロマディフューザー。
殺菌、抗ウイルス効果、免疫力強化の
ティーツリーやローズウッドを
チョイスしてブレンド。
気化式ディフューザーなら、
コンパクトで
数滴で部屋全体に香るのでおすすめですよ。
勤めに行っていたときって
こどもが風邪ひいた
様子がおかしい
って時、まっさきに浮かぶのは
「明日の仕事どうしよう!」
でした。
だから
保育園に預かってもらえるように
熱をどうにか下げることとか
早く治すことばかり
考えていた気がします。
あと
なんでこんな時に風邪ひくのー!!
と、
言っても仕方がない
理不尽な怒りを
娘や夫にぶつけていたことも・・
それが今は
娘が風邪をひいても
それなりに気持ちを切り替えて
その日を楽しめているのは
起業したから、
というものあるかもしれませんが
ibマッピングで
他の視点の見つけ方を
知ったからだと思っています。
(→ibマッピングって?)
今だから言えるのは
その時のわたしは
目の前のこと
大切にできてなかったなぁ
ってこと。
風邪ひいて
娘はしんどい思いしているのに
明日の仕事のことばかり心配してる!
でもそう思っていたのにも
理由があって
風邪ひく=体調管理ができて無いから
っていう図式があって
つまり
こどもが風邪ひく=親の管理ができて無いから
私が、ちゃんと管理できてなかったからだ!
と
思われるんじゃないか
言われるんじゃないか
そんな風に
どこか自分を責めて
守ろうとしているところが
あったんです。
だから、そのために
どうにか仕事に行ける方法を探して
でも叶わずイライラしていたんです。
そんな私が
ibマッピングの生みの親
おのころ心平先生のこのブログをみつけて
衝撃を受けたのを覚えています。
ブログの記事を一部抜粋
『七歳までは夢の中』という、
シュタイナー教育関連の本があります。
7歳までの子どもは、
お父さん・お母さんと感情を共有しているのだそうです。
近くにいるいないに関わらず、ほとんど家に帰らない父親とも、
感情ではつながっています。
親子で来られるクライアントさんの場合、
お子さんに何らかの不調がある時は
たいてい両親のどちらかのストレスを反映しています。
続きはおのころ先生のブログをぜひご覧ください
風邪だけでなく
カラダに出ている症状に
全て意味やメッセージがあるとしたら?
少し立ち止まって
考えてみるだけでも
風邪=体調管理不足
以外の答えが、
他にも浮かんできたりしませんか?
とはいえ
どれが正しくて
どれが間違っているのかは
ないと思っています。
それぞれ環境も
これまでの経験も違うので
自分自身の腑に落ちること
そして
あたたかい気持ちになれること
私は
それが答えなじゃないかと思うのです。
もちろん、
風邪自体の症状、今の状態は
きちんと見極めなきゃならないし
お医者さんに頼るときもあると思います。
でも、
ママだからこそケアできることも
いっぱいあります。
私の場合は
アロマやハーブなど
自宅でできるケアは取り入れたり
あとは
スキンシップ、
そして
自分自身のケア。
今の私にとって
娘が風邪をひいたときは
ママもちょっと休憩してね
もうちょっと一緒にいたいな
っていう
娘からのサインって
勝手に思っているのです。
つまりラブコールだと
捉えているので
ありがたくオフにして
一緒に過ごしています。
どんなことも
答えは1つじゃないという前提で
他の視点から見てみると
ちょっとイラっとすることや
ネガティブに感じてしまう出来事ですら
とっても素敵な答えに
変わることがたくさんあります。
なにより
選択肢がたくさんあるってだけで
自分自身もらくになります。
ibマッピングは
視野をどんどん拡げて
イライラしなくなる
そんなツールでもあるんです^^
花謌では
ibマッピングのセッションを
行なっています。
ご興味があるかたはこちらからどうぞ^^





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