先月も無事に絵画鑑賞サロンを開くことができました。
このようなペースで毎月開催できるようになれば嬉しいです。
5回目にお越しくださった皆様、ありがとうございました〜♪
急ではありますが今月も開催できることになりました*\(^○^)/*
ご都合よろしければぜひご参加ください。
しばらくはコーヒ代だけでご参加いただけます〜♪
一枚の絵画をじっくり鑑賞することで、美術館での歩きながらの鑑賞ではできない体験をしていただきますよ。
眠らせてる感性がうごめきはじめるまでゆったりと過していただきます。
「感性」という「人としての総合力」を刺激する機会を増やして、AI時代に飲み込まれず生きていきましょうよ。
人間にしかできない能力を磨いていきましょ♪
題材や進め方は、ご参加のお顔ぶれや絵画への関心度によってその都度さまざまに準備しています。
なので、どんなことをしているのかとご紹介できるようなマニュアルはありません。
参加者さんのご感想をたよりに、おもしろそうだなと感じていただけたらぜひご参加ください。
先月いただいたご感想を紹介します♪
《ご感想》
会を重ねるごとに面白味が増してきました。
ひとつの絵画に描き込まれた伏線。
作者が過ごした時代背景を想像しながら、
伏線を見出していく過程は探偵になったような気分です。
まわりのみなさんがとらえた伏線が自分のものとどう違うのか、
あるいは同じなのか。
みなさんとやりとりする時間はとっても楽しいです。
自分の視点の偏りを知り、多くの視点を持つ訓練をしながら、
癒しの時間にもなっています。
鑑賞会への参加を重ねながら、
わたしの中の絵画アルバムのページを増やしていきたいと思います〜。
絵画鑑賞という正解のない気楽な娯楽を過ごすなかで、何かしらの「発見」をお持ち帰りいただくことを目指しています。
その人それぞれにお土産は違っていて、それが正解♪
そんなふうに、正解から解放される感覚を楽しんでもらうのも大切なテーマのひとつです。
《ご感想》
いろんな感想が聴けて楽しかったです!
解説していただき、長い時間鑑賞することで絵に愛着を感じました。
落ち着いた色合いの作品だったこともありますが、
私の視点が暗い方にいくことを感じました。
有意義な時間をありがとうございました!
せっかくなので一般的に解釈されている解説などもご紹介します。
一枚の絵をじっくり鑑賞する会ではありますが、作品理解のために関連作品や時代背景を解説することもあります。
この日はリクエストにお応えしてフェルメールを鑑賞しました。
PCも併用して、技法のことやら現存する彼の他の作品群もご紹介しました。
鑑賞には日本ではあまり知られていない作品を選んだのですが、
皆さんにも気に入っていただけたようで悦に入っております(^^)
その後、フェルメール通になった気分で改めて作品を眺めてみたら、感じ方も変化したそうです。
《ご感想》
今まで何気なく絵を見ているだけでしたが、
ちゃんと勉強して鑑賞すると、味わい深く、楽しさが増しますね。
作者が伝えたいことを、自分なりに感じ取りたいと思います。
恵美子さんの絵に対する深い知識や情熱を感じました。
ありがとうございました!
自由に感じて想像を膨らませるのも大正解。
少し知識を入れると観え方が変わってくることを経験するのも意味深いこと。
こんなふうに、ただ一枚の絵をじっくり鑑賞するだけでも得られる効用はたくさんあるのです。
試しに、3月8日いらしてみて〜♪
参加表明はこちらから ➡︎ ❖❖❖
そうそう! フェルメールといえば…、
『真珠の首飾りの少女』が8月に大阪中之島美術館にやってきます。情報源はこちら
これに合わせてねこ福では「『真珠の首飾りの少女』予習の会」を開催します!
でもって、「一緒に美術館へ行こう!」との企画も予定しています。
ぜひ乗っかってくださいね〜。
日が近くなりましたらご案内いたします。




