本日、立春を迎えましたね。
正確には早朝の5時2分、太陽が水瓶座15°に入ったタイミングでもありました◎
実は、二十四節気も西洋占星術と連動してるのです♪
朝、西の空には十七夜の月がそれはそれは眩しく輝いておりました。
満月期なので、月が沈むのと太陽が登ってくるのがほぼ同時。
日の出前に西の空に月を見つけることができますよ。
東の空は赤く染まっておりました。
盆地なので沈むのは早め、昇るのは遅め、少々タイムラグがあります。。
下山すると街は朝日に照らされておりました。
立春なので恵方参りに。
今年の恵方は「南南東のやや南」。
自宅から恵方に750m以上離れている神社を選ぶと良いそうです。
明治までは正月初詣より恵方詣が主流だったそうです。
鉄道会社のキャンペーンが定着して初詣が慣例になったとこの本にありましたぁ。
本来、参拝に向く神社は個人で異なるということですね。
運よく、程良い立地に神社がありました。
ちょうど白梅が満開で迎えてくれました。
早朝、凍てついた空気を日差しが横から照らしてくれて、境内はまばゆい光に満ちておりました。寒かったけど、ありがたき参拝をさせてもらえました。
山里では太陽が横から射すってことがない
立春、二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)に参ると良いとのこと。
今年はこちらに通わせていただくことにします。
素敵な神社に出会えて今年の楽しみが増えました♪
…っといっても昔から知っていた神社です。
阿久刀神社、高校の通学路のすぐそば。授業で古典の先生が、伊勢物語に出てくる祠はここだと思うのよと力説してた。
近いから帰りに寄ってみなさいと何度もおっしゃってたのに訪れた試しがない。
40年を経てやっと詣でるとは、これもタイミングなのでしょうか。
恵方参り、おすすめです♪
'22年と昨年、1年を通して参拝してみたのですが、年間を通して幸運な‘気’に満ちて過ごせてました。その気になれたってこと
実際は良いことも一般的には大変そう見えることも両方あったことでしょう。
だけど、大変なことを大変だと感じないマインドを終始維持できたのではないかと。←ここ重要
そういえば先日「恵美子さんは大変な時どうやって乗り切ってるのですか?」っと尋ねられたのだけど、『??』返答に困ってしまいました。
大変なこと…、ない。
いや、ないはずないんだけど、大変だって騒ぐ時間もったいなくない?
なんとか乗り切ったとしたら「はい、次いこ〜♪」で忘れてしまうというのもある。。
もともとそういう思考回路が鍛えられてるとはいえ、恵方参りをさせてもらえた年は益々福々しく過ごせてる気がします。
傍目に大変そうに映ってるかもしれないけど、本人が「大変」にフォーカスしなければ、終始福々しいのであります。
'22年、’23年と諸事情で実践できておらず、やっぱグチ多めだった自覚あります。
恵方参りには「大変」にフォーカスさせないチューニング効果があるような気がします。
皆様も参られてみてはいかがでしょうか。
立春から2週間以内が良いらしいと、根拠は忘れたが昨年書いてた。
昨日は昨年の恵方神社にお礼参りに伺いました。
どんなところだろう…っとドキドキして参った日からちょうど1年。あっ、あの日より随分成長できてる気がする、なんてbefore&afterを検証することもできました。
そして今日、今年の恵方参りに。
年が切り替わった節目感があってキリッとなりました。
土用も明けたので久しぶりに畑へ。
あれあれ♪ 春を告げるふきのとうがお出ましでした。
二十四節気を意識する暮らし、なんだかすっきり馴染みます。



