今宵は満月。雲に覆われても周囲に虹をかけ、神々しく映えていました。
月が輝いてる方角は蟹座。月にとってホームグランドとされてるだけあって蟹座満月は力強い。大粒の真珠のようでした。
普段満月に目標を掲げることはないのだけれど、ここ数日に自然と湧いてきた思いは書き留めておくと良い気がしてます。
展望を掲げるにふさわしい山羊座と対になってる満月だし、月のすぐそばに発展をもたらす木星も輝いてる。世間では新年の抱負が語られる時期でもあり、巷のムードもその気にさせてくれる。
それに、
西洋占星術では夢が現実化する流れがスタートすると予測が立っています。
最近習った九星気学でも、立春までに野望を広げておくと良いとのことでした。
じゃ、今でしょ。野望を掲げるなら。
みなさんも是非、展望・目標が思い描けずとも心に浮かんだことを書き留めてみて。
すなわちそれが自分でも気づいてなかった野望かもしれない。
2026年はなにやらとんでもの幕開けになるようです。
ガラガラと従来の価値観が崩れていくんだろなと、そんな気配を感じてます。
だからこそ、とんでもな夢も実現できるって筋書きなんだろなと。
楽しみでもあるけど、自分の周辺でも‘とんでも’は起きることでしょう。
どんなことがあってもフラットに対処できる覚悟をしておこうと思ってます。
ポイントは、目先の善し悪しに捉われない。
5年後にどんな展開になってるかに意識を向けて目の前のことを行う。
これだけで随分違ってくるんじゃないかな。気分も結果も。
「ピンチはチャンス」って座右の銘なんだけど、そう自分に言い聞かせる機会がどんどん増えるのかなと予測してます。
従来の価値観でピンチと感じてもそれがかえって時流に乗った発展を生むチャンスになり得る。
参拝に熱心すぎて伊勢ではたいてい食い逸れる…の巻
先日のこと。年内にお伊勢参りをしたいとスケジュールを工面してました。なんとか30日に行けそうな目処が立ったのだけど大事な約束が入り断念。
哀しかったけど、『違う違う!もっと良いタイミングが用意されてるってこと。どんなサプライズがあるんだろう♪』っと、本気で思い直しました。
「行けない」ではなく「行けるはず」ってマインドをキープした。
で、しつこく、31日に行けないだろうかと画策して、でもやっぱ無理過ぎて一旦諦めました。ところが、当日の朝はあまりにも穏やかなお天気。この天気を逃すのは違う!これは呼んでいただいてるっと勝手に解釈して、まだ方法があるはずだと思い直した。
そしたら閃いたんです。大晦日だから門限ないのでは?っと。
今からでも間に合う〜!しかも渋滞も避けれる。参拝日和。完璧じゃないか。
「行けるはず」「できるはず」「なんとかする」マインドは最強です。
で、30日には体験できなかったであろう月に見守られての参拝が叶いました。
いつもなら玉石を踏み外さないよう足元にしか視線がいかないところで、なぜかふと振り仰いだら白い月と目が合いました。サプライズ用意されてました
「ピンチはチャンス」といっても、心を折らずに取り組む努力は必須です。
行けるっとなってからの嬉しさは無限でした。お伊勢さん大好きすぎて
こんなにワクワクできることを簡単に諦めるなんて、健康の源を捨ててるようなもんだなとも感じました。
受け身でひょっこり入ってくるハッピーも元気の肥やしだけど、ワクワクを獲りにいくことでもっと元気を育てられるのかもしれません。
みよ、私のかっこいい車、鎮守の森の夕映えを背にかっこいいです。
11年目になってあちこち修理が必要になってきました。先日も修理から戻ってきたところ。
ねこ福を始めてからほとんど乗る機会がなくなっていたけれど、無限の嬉しさと共に運転していて買った当初の思いが蘇ってきました。
この車で日本中いろんな所を旅しようと思ってたやん!全然行けてないやん。
…なんのために「走る車」を選んだったのさ?
畑に縛られてるのも確かに豊かな気持ちになれるけど、それだけじゃ満足できない気質だったはずだよね〜。居着けない自分も解放しないと先々後悔するなぁと気付きました。
フランスも行かなきゃ。
5年後にはフランスとねこ福を行き来する日常になってないとな。
今時点では全くアテはないのだけど、とにかくパリを地図なしに縦横無尽に闊歩してる自分の姿だけはイメージしておこう。
なにせ‘とんでも’な夢が実現する時代になるらしい。
なんでそんなにフランスなのか?もよく分からないけど、お伊勢さんが好きなのと同じで理由なんかない。想像するだけで元気が湧くってだけで十分だよね。
もうすぐ海王星が牡羊座に移動するんだけど、「理由は面白そうだから」がモードを席巻することでしょう。《ワクワク優先》が時代の波に乗る秘訣になりますよー。
最後に、「こんな経験してみたい」って思ってみることの効力を紹介しておこうっと。
伊勢では月讀宮にも参拝しました。吸い込まれそうな魅惑の御神木があります。
見上げると、なんだか星空を見上げてるような気分になる。
実際に夜空に重ねてみたらどんなだろう?
ま、夜参拝するなんて無理だけど…っと思ってたんだけど、あ!大晦日なら許されそうっと思いついて訪れてみました。
木洩れ月。月讀宮の御神木の下で月を仰ぐ。サプライズその弍
流れに抗わない。
だけど、こうありたいという意志はもっておく。
一歩踏み出して行動を起こす。
この3拍子揃ってはじめて強運を手にできるんだと改めて総括した大晦日でした。
そりゃ、真っ暗闇の神社の駐車場に踏み込むにはちょっとばかり勇気は要りました。
土地勘があったこと、直前に情報を確認して、見込みをもって行動したことも添えておこう。
あ、年内参拝にこだわった理由は賑わいを避けるためです。ガチ参拝はひっりと訪れるが最善。



