先日、小林書店跡で開催された忘年会に参加させてもらいました。
10坪のスペースに40名!元店長 由美子さんのお人柄にたくさんの方が集われました。
小林書店といえば、
小説『あの日、小林書店で。』の舞台でありモデル。その小説は数カ国語に翻訳され…
ロシア語版(右下)も展示されてました。ロシア語の本なんて初めて手にした!
台湾、インドネシア、タイ…それぞれにお国柄が反映された表紙で、見比べるのも面白かったです。
この日のメインテーマは、由美子さんが感動されたお弁当を皆で味わうこと。
「この味を皆さんにも食べてもらいたい。」と企画くださいました。
こんな感じで、お仕事も出身地も様々な方々が入れ替わり立ち替わり、なごやかに歓談される会場。
譲り合いの心遣いが、いい感じの間合いをさりげなく生み出しくれてみんな快適。手狭な感じが全然しないミラクル空間でした。
お弁当はこちら。
京都 遊食邸の社長さんが直々にお届けくださった「京のこだわり弁当」。
美味しかったです♪ 素材に良いものが使われていることがはっきりとわかる 雑味のない美味しさ♡
特に鯖の煮物が絶品でした。何回も指差してしまった!est!est!est!
さらに、
「お客様目線だけでなく、社員も幸せに働けてるだろうか?と社内を意識するようになってからは、気がつけば店舗が4つにまで成長してました。」っという関社長のエピソード。
こちらを由美子さんから聞かせていただくことで、“味以外のもの”も味わえるセンサーが発動。感動と美味しさの相乗効果となりました。
数字や実態だけでない「大切なもの」を再確認。
冒頭の『あの日、小林書店で。』の前身本のタイトルといえば、『仕事で大切なものはすべて尼崎の小さな書店で学んだ』。
…そのまんまを小説の舞台で体験できたのでした。
わたしは1冊の絵本に由美子さんのサインをお願いしました。
まるで映画『まちの本屋』のシーンが再現されてるかのような♪
恵美子さんに紹介したい本があるのよと、わざわざメールをくださった特別な絵本。
『みまもりねこ』
図星です。ねこ福でも本当に起きたものがたりですよ。
そのエピソードをご存知ないはずの由美子さんが、この本を読んでねこ福を思い出してくださったことにも一層心温まりました。
いつも見守ってくれている人が自分が気付いてるより実はたくさんいると思えたなら、素敵なことが連鎖反応していきますね。
5分で読めるけど、たくさんのことを『そういうことか!そうなってるのか!』と気づかせてくれる神絵本です。
由美子さんが添えてくださったメッセージがまた素敵でした。
今日も良き日になりました。
数ヶ国語に翻訳された小説の作家さんにもお会いできました。
よそよそしい紹介をしてみたけれど、またねこ福にも越しいただけるお約束をいただけましたv
右)『あの日、小林書店で』の著者川上徹也さん
中) 小説、映画の主人公 小林由美子さん
由美子さんにもまたねこ福でお話ししていただきたい!
…来年のねこ福はまた頑張ろう‼︎ 10周年なんだもん‼︎
由美子さん、素敵な場にお招きいただきありがとうございました。
じんわりじんわり感謝と感動と元気が湧いてくる思い出となりました。





