高槻市の広報誌「TAKATSUKI Days」6月号で、エリオスくんがカメラ目線を披露しております。
巻頭特集で掲載されてますお菓子と森のカフェforêtの畑昌子さんからのご紹介で、「今月の高槻な人(←畑さん) の好きなヒト&スポット」として紙面をいただきました。
そこでエリオスくん、高槻全市民に“ガン見”でご挨拶。
森のカフェforêtさんの素敵さは、このブログでも力説しております↓ が、
広報誌の特集記事も素敵に仕上がってました〜。うれしい
「土を触ることで落ち着けて、畑がないと生きていけない。」
「昔の私みたいに疲れたなと思ってる人が、『ここに来たい。』と思ってくれたら、すごくうれしいです。」
などと、畑さんのお人柄が滲む言葉が拾われています。
左上のキッドはforêtさんでのワークショップのお土産 今度レポしますね
畑とカフェとお菓子作り。畑仕事と何かを両立するってとっても大変なことだと思うのですが、そんな気配が一切しない丁寧な佇まいのカフェなんです。
焼き菓子のレシピには畑で採れたお野菜も使われていたりして、発想がたまらなく可愛らしい。素朴さとウキウキがほろほろ溶けて広がる感じがまたオシャレで、あれもこれもとつい買っちゃう。
ねこ福のイチオシカフェです。ぜひ訪れてみてくださいね。
そんな素敵なカフェのオーナーさんから特別なご紹介に預かり、ねこ福とっても歓んでおりますよ。
そして更に嬉しいことが♪
forêtさんとコラボイベントを開催できることになりました。
🌱ねこ福の手作り味噌と畑さんちのお野菜でもろみ作り
🌱畑さんが大好きな青唐辛子で調味料作り
(辛さを自在に調整できるオリジナルブレンド)
などなど、ただいま企画を練っております。2〜3日中にはお知らせできるかなぁ。
たかつきDaysペアで丁寧な食のご提案を。お楽しみに♪
🐈広報誌から検索して辿り着いてくださった皆様へ🐈
はじめまして。山里リトリートねこ福を気にかけてくださってありがとうございます。
「ねこ福」の名前の由来は、かつて一緒に暮らしていた7匹家族の猫たちです。
“介護猫”になって欲しくて飼い始めた保護猫ちゃんが計3回10匹の赤ちゃんを産みました。
九死に一生を得た母の介護をしていると、命の尊さを思い知ることばかり。
誇らしげに産んだ子猫を見せてくれる母猫を見ていると、避妊手術に踏み切れず。
そんなこんなで、とうとう大家族に。
それが屋号になりました。
猫カフェではないのです。
空前の猫ブームに乗っかった訳でもないのです。そのずっと前から「ねこ福」でした。
訪れた人が心静かに内観するきっかけを得ていただけるよう、学びの場として運営しています。月々のスケジュールはこちらでご案内しています。
あいにく6月は開催イベント少なめですが、リクエストくださればご対応できます♪
その他、毎月29日はどなたでも見学いただけるオープンdayにしています。
田舎の空気を胸いっぱい満たしにお越しください。
出来栄えに大満足のエリオスくん
何はともあれ、高槻で生まれ育ちそれなりに高槻愛が深いと思ってるわたくし、forêtさんのおかげで高槻に痕跡を残せた気分でうれしいです。
出向いてくださった取材班の皆様もありがとうございました。
🐈高槻市民でないエリオスくんファンの皆様へ🐈
掲載いただいた記事はこちらです↓
自分の“大切”を再確認できるゆったりした場所づくり。
化粧品会社で研究員をしていた井上惠美子さんが、母親を在宅介護するために築130年超えの実家をリノベーション。平成28年から、イベントや講演会などを開催できるスペースに。「専門知識を日常に活かしたくて、石けん作りの他、味噌作りやヨガレッスン、音楽鑑賞会など、ていねいな暮らしの提案をいろいろやってます」と井上さん。「当店にもよくお越しくださいます。古い文化を大事にされ、ものを作るのがお好き。穏やかな雰囲気で、人を惹きつける魅力があります」と畑さん。







