地元の人達と企画した薪割り&かまど炊き大会第2弾は、桜吹雪のもと今回も大盛況でした♪
まだレポート書けてませんね💦
“GWは籠る派”なので一挙春の出来事を振り返りたいと思います!
って、もうすでにGW?
ひとまず、、
薪割り大会の大成功を受けて次の企画の準備を始めてます。
餅つき。薪で蒸し上げたもち米で杵つきしますよ。
12月27日(土)です。
と言っても、やったことない。
実はもち米をマジマジと見つめたこともない。蒸したこともない。
来月の練習会に先駆けて、ちょっと自習してみました。
人生初餅つき体験!
って、自動餅つき機のスタートボタンを押しただけ。
今時の餅つき機って蒸すところから全部自動なのですね。
知らぬ間にねこ福の餅つき機も刷新されておりました。 (といってもNationalですが)
そうなるとつい、安易な選択に流れてしまいなんの練習にもなりませんでした。。
せめて、米の浸水の見極め、蒸し上がりの頃合い、などなど一応見てたのですが…。
洗い米
浸水後
蒸し上がり
まったく違いがわからん…。
特に蒸し上がるとたちまちにコネ始めるので、動体視力弱者サッパリ目が追いつかず。
米作りをしていた家に育ちながらのモノ知らなさ状態が衝撃すぎ。。
大豆煮ならマカシテなんだけど(←味噌作り)
餅つきといったら片栗粉と麹蓋でしょと思いきや、今時はラップの上に餅を流してのし餅にするんですね。どちらも不要でした。
何かと衝撃。
すぐ食べる分は、大根おろしときなこの皿に投入。
鏡餅ではないのでこれにて完了。
母が大騒ぎして準備していた「餅つき」って何だったんだ?
大いに肩透かしであります。
娘、合理主義につき、本当はもっと気を配るべきポイントが多々あるのかもしれません。
年末の本番では鏡餅のお持ち帰りも想定してるようなので、まだまだ鍛錬が必要です。
色々試してみます。
この餅つき機、National時代のものですが取扱説明書がWeb上にありました。
それで、使ってみようと思い立った訳ですが、トリセツなくても実は大丈夫でした。
ねこ福爺さんの手なる要領書が外蓋の内側に貼られており(笑)
洗おうとして、びっくり。
13.12.30と記されており、25年ぶりの開封だったのかもしれません。
地元企画をするようになって、納戸で眠っていたモノたちが息吹を吹き返しています。
すっかり忘れ去っていた便利グッズと再会できたり、江戸〜昭和の心にふと触れれたり。
意外とそんな瞬間が楽しかったりしてます。
玉ねぎ麹と醤油のブレンドタレで焼いてみた、味良し
で、餅はどうだったかって?
う〜ん、ちょっと違うかなぁ。妙に伸びてプツンとゴムのように切れる。
水加減のせいかと思いきや、全自動はこんなものらしい。
井之内ひと美さんに教えていただきました。
でもこの特性がかき餅には好都合で、サクサクパリパリに仕上がるそうです。
やぁ〜、美味しかったなぁあのかき餅♡
この冬、ひと美さんにいただいたお手製のかき餅が驚くほどに美味しくて、俄然自家製したくなりました。
イベントのためと言いながらそんな伏線もあり、のし餅はしっかり固まったらかき餅にする予定ですよ。
またまた新しいことを始めました♪
ま〜ったくの素人なので、餅つき、かき餅についての耳寄り情報大募集してます。
色々教えてくださいませm(._.)m
IT化まっしぐらの世の中を逆行まっしぐらねこ福からのレポートでした〜。









