お正月のゆったりできる時間に2024年を振り返ってみました。
11月23日、新しいことをやりました。薪割り&かまど炊き大会。
薪割りも初めて、アウトドア企画も初めて、地元の方々と共同でするのも、“出張所”で開催するのも初めて。
初めて尽くしの日をお天気も応援してくれました。
参加の皆さんも様々に持ち寄ってくださって、食べきれない飲みきれないほどにお腹いっぱい。和やかで美味しいく楽しい行楽日和になりました。
南河内の大きな古民家から丸太を運んできて、試演習をして、道具を揃えて…
この日に至るまでの全てのことが初めてのこと。
昔からの顔見知りの皆さんだけど、地域行事と違ってアイデア出しながら試行錯誤で進めるのは新鮮でした。
なにより、この日を楽しみにしてくださってた方々があったのが嬉しかったです。
ねこ福の案内を見て参加表明くださった人たちと、ねこ福で集合して野菜や鍋を提げて“出張所”に向かいました。
まずは薪を割って、火を起こす。
この辺りのことはエイジくんの心得が素晴らしく、初心者さんにも上手に指導してくれました。
1日にして腕を上げた方々。
私も挑戦したけれど、まず構えを見ただけでこりゃあかんと判定が出るほど下手くそでした。腰がひけてるらしい
だけど、斧を丸太に打ち込んでるうちパカっと腕が肩に嵌まった感覚があり、春先から続いてた五十肩?が少しマシになりました。
昔ながらの体を使う作業って、素晴らしい療法になりますね!
一瞬めっちゃ痛かったけど
楽しみながらたくさん割ってくださって、炊飯や豚汁に焚べた残りがこちら。
薪って、燃費良好な資源なのかも。
ちょうどこの日は新嘗祭。山里の新米を炊いてもらいました。
豚汁はねこ福担当。もちろんお味噌は自家製倍麹味噌。
いつもの調子で野菜をたくさん放り込んだら、具が多すぎると驚かれました(笑)
確かに…(笑)煮込み料理かのようですね
薪で炊いたご飯と豚汁を秋の日差しの下でいただく。
格別な美味さでした。
BBQは炭火で。事前にこれも薪で試したら燻製になってしまい断念。
ご近所さんが畑の新鮮なピーマンやトウガラシを、ねこ福からもツルクビナンキンを持参。
あちこちでてんで様々な話題が繰り広げられるのがねこ福のイベントとは違うところ。
会話に入ってはマイ箸と皿を見失い、飲みかけのビールが行方不明になり。10人ほどの集まりなのに大宴会会場にいるかのようでした!
お客様ご提供のカマンベール焼きがとろとろに。隣で豪快なの鳥肉もホロホロに。
雰囲気出てきたところでワインも。
午前中から始めたのに、用意した食材を食べ切らないうちに日も傾いてきて。
締めは山里産の6種類色とりどりのサツマイモ。
新聞紙とアルミホイルに巻いて火の中へ。
11月下旬。日が翳ると肌寒いはずなのに、火を囲んでいるとほっこり温かく薄着でも平気でした。芯から温まる感じがして。
ご近所ならではの安心感も手伝ってたかもしれませんね。
ザ・秋らしい過ごし方ができた1日でした。何年ぶりだろうか…遠い目になる
快く集まってくださったご近所さんも、はるばるお越しくださったねこ福のお客様方もありがとうございました!
みなさん帰られてさて後片付けとなっても、
火を消すのが名残惜しいスタッフ陣。
通りがかりの人を呼び止めては世間話をし、
一旦退出して野良仕事を済ましてきたボスを待ち、
いつ終わるとはなく出しそびれた焼きそばをアテに飲み続ける。
タカシくんち秘蔵のナポレオン美味かったなぁ、1本空けてしまった
時間から解放され気儘に取り留めなく語ってるかのようで、ちゃんとした反省会を。
「楽しかったわ。またやってな。」っと帰っていかれたみなさんの言葉をまに受けて、次回開催の作戦会議。
それで、
次回は4月12日(土)に名残桜でお花見会を開催することになりました。
会場であるタカシくん宅の庭には大きな桜の木があるのです。
満開は過ぎているかもだけど、春の陽気のなか様々な花木が美しく輝く季節。
きっと心地よい行楽になるでしょう。ご予定くださいね♪
この流れで年末には餅つき大会も決まりました、12月27日(土)です。
自然をもっと直に体験できる山里シリーズのイベント、どんどん広げていきますねー。
実働部隊タカシくん、エイジくん、取り纏めボス シゲルさん、ご一緒させていただきありがとうございました!
実現しちゃいましたねー。当日もさることながら、この日までのプロセス自体が楽しかったし新鮮でした。これからもそうぞよろしくですm(._.)m














