我らが森 健太郎さんが七夕の夜、美山の茅葺古民家の庭先で野外ライブを開催されました。
アコーディオンの音色が山深い谷とどんな共演をするのだろう。
森健ファンとしては確かめずにはいられません。
会場は、遠い記憶を鷲づかみにする懐かしさを秘めたCaféふるやさん。
梅雨だけど晴れるに決まってる。晴れると運転焼け。色々思ったけど、答えは最初から決まってる。
ふるやのオーナー森岡理恵さんとご家族、そして出張シェフPeabo國本さんが心尽くしのおもてなしでご準備くださってました。
森岡さんのご両親は高知から!
畑で採れた野菜を携えはるばると。
ご近所のおっちゃんが山から笹を運んできてくださったのだとか。
ひとつひとつが心温まるおもてなしでした。
アコーディオンもさることながら、クッリネットはことさら谷間と共鳴するようで、森の精があちこちから顔を覗かせた気配が。
つい幾度も辺りを見回してしまいました。
振り仰ぎ流れる雲を見入りながらの鑑賞は音色に厚みが増します。
オーナーさんが「この谷間にアコディオンの音色を響かせてみたい」と企画させた素朴な味わいを噛み締められるステージ。
‘尋常小学校’の校庭にタイムスリップしたかのような音色。
ねこ福で聴くケンタローさんとはまた全然違った時空間が広がりました。
なかなか経験できない音楽会、素敵でした。
お楽しみはまだまだ続き、
PeaboさんのパーティメニューはFM802でも大好評という卵サンドから、
Peaboさんはラジオ番組ディレクターでもあります
低温ボイルされたウインナーが100本入った鍋!
海鮮に野菜が埋もれるサラダバー
お星様が散りばめられた素麺 揖保乃糸の黒帯⭐︎
ふるやのお父さんの枝豆、トマト、スイカ、メロン、マッカウリ…
鮮度に涙が出そうな品々も添えられて、
豊かな食卓でありました。
その後ホタルを求めて川辺へ。
ピークは過ぎたとはいえ、群衆の中に飛んできてくれるサービスっぷり♪
程なく雲が晴れ、満天の星空もあらわに。そのことはここに↓
実は少し早めに到着して、
水に浸かったり、風を切ったりして、灼熱ドライブの身体を冷やしました。
おばあちゃんちに遊びに来たかのような盛りだくさんのお楽しみで迎えていただいたcaféふるやさんにしみじみと感謝。
夜が更けて暑気のほとぼりの冷めた茅葺家は不思議な静寂に包まれ、神聖な地へと戻っていきました。
caféふるやさんのご紹介はこちらに
森さん、Peaboさん、いつもながらすばらしき腕前のご提供ありがとうございました。
ねこ福にもまたお越しいただこう!
森さんとは新企画も打ち合わせ済みワクワク!



















