蓮の葉に彩色して仕上げるMyアート、ボタニーペインティングのワークショップを開催いただきました♪
わたしも参加!
いつも皆さんの創作活動を眺めるばかりで体験したことがなく、ご案内はするもののもどかしかったのですよね。
今回やっと、ボタニーペインティングの魅力を力を込めて紹介できるようになりました。
では、先日開催されたねこ福でのワークショップの様子をご紹介しますね。
ボタニーペインティング ワークショップ@ねこ福
講師は中村美枝子さん。
冒頭の説明からすでに蓮の葉への愛溢れていて…。
蓮の葉だから…って何か特別な思い込みをもちにくいわたし。
スピリチュアル系の解釈は疑いながら聞く系の人物であります
…なんですが、配っていただいた蓮の葉に実際に触れてみると、確かに温かい。
なるほど…、多くの人がボタニーペインティングに癒される感覚がわかった。
ありがたく、画材となた蓮の葉をキャンパスの上にレイアウトしてみる。
もうこれで完成でも良いんじゃない?
自然美の織りなすカタチと質感。
ここに稚拙な画才で手を加えるのは忍びない…。
とはいえ、画材となった植物たちに感謝しながら進める。
菩提樹の葉に遠慮気味に色をおいてゆきました。
初心者のくせにいきなり職人みたいなことをやりたがる。
仕上げにそっと被せるイメージ。
どんな仕上がりになるか未知。期待に胸膨らませ慎重に筆を運びます。
さて、本体に着手。
前日からイメージしたとおりに色をおいていく。
ただキャンパスに色を載せるより各段に贅沢な豊かな気持ちになる。
油彩教室に通ってたので違い分かります
ここで、アクリル絵の具の発色が綺麗すぎて色の虜になる。
あの色もこの色も気になってどんな色だろうと試したくなる。
アクリル絵の具を扱うのは初めて。うむ、油彩とはちょっと勝手が違うようだ…とは思いながらも、なにせ原色の発色が楽し過ぎて「とりあえず」気になる色を全部のせてく。
想定してたのはこれより10トーンくらい淡いパステル調(笑)
絵の具って混ぜるほど彩度が落ちる。彩度を保ちたい、淡色にはならない…せめぎ合いのなかで結局色遊びの衝動に負けた。。
2回目の方は抑制の効いた色彩バランスで深い広がりを表現されてました。
初めての方でも素敵に彩色されてたので、初めてだから上手くいかないってものでもなさそう。。
皆さん時々お互いに賞賛を送りながら、また自身の作品に戻ってゆき…。
人と比べてどうのこうのっていうゆとりなく、みんな己に専念中。
それぞれにみんな素敵ですねって心から思える空気感が素敵でした。
で、最終仕上がりはこうなりました(苦笑)
寝室に飾るやんわりした絵を…っと思ってたのに、目が冴えそうな極彩色。
葉脈をすごく繊細に塗り上げたのに、バックが派手過ぎてまったく映えない。
思ってたのとは違うけど、『あぁ、自分ってこんなだったな。』って、スカッとした(笑)
結局のところ、わたしは色の洪水が好きなのよ。
欲求のままに描いたらこのなるのは必然だったわね…と納得す。
数日リビングに置いて眺めてるけど、それはそれで小気味よく心に響きます。
これがお前だと絵が訴えてくる。
うん、わかった。どうやって生かそうね…。
そんな対話をやってます。
ボタニーペインティングすごい!
ただの色塗りではありませぬ。製作を心地よくサーポートくださる美枝子先生の空間作りも相まって、自我が引き出され、発見があったり、癒されたり、展望が見えてきたり…
自己対話の時間になるってのは本当でした。
皆さんもぜひぜひ体験してみてください♪
素敵なインテリアに仕上げることも可能です!
ご参加された方のInstagramから
皆さん、またやりた〜いとおっしゃってたので、また開催いただけそうですよ。
ご興味ある方は美枝子先生にお声掛けを♪「ねこ福で開催希望」と添えていただくとスムーズかも。
最後までいらしてくださった皆さまと作品を持って記念撮影。
美枝子先生、ご参加の皆さま、愉しい時間をご一緒くださってありがとうございました。














