パリの街を早朝歩いてみた!{南米への旅①} | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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Timeless Comfort ~ 時間が止まる龍宮城 ~
築130年古民家をリノベーション、大地からの贈り物に包まれて内観するための空間をご提供しています。こだわって過ごす交流の場にも。大阪駅・京都駅から1時間、奇跡のアクセスで桃源郷へ♪

 

ギャラリーねこ福はこんなところ

 

旅行中に別アカウントで投稿してた旅行記を転記してます。

無修正につき読み苦しい点色々あると思いますがご了承ください。

 

 

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冬のパリの夜明けは遅い。午前7時といえどもこのとおり。夜歩きをしてるかのような暗闇の中。

 

 

 

 

まるで精巧に作られた舞台セットの中を歩いてるかのよう。鳩さんだけがエキストラ。人影もなく。

 

 

 

誰かが特別に用意してくれたかのような舞台設定。

パリとの秘密の再会。実感なく、まるで夢の中にいるような気分。

 

(そりゃそうだ、時差ボケのうえ出発前からろくに寝ていないんだし…。)

 

 

パリ滞在のリミットは午前9時。

時間の許す限り遠くまで歩いてみよう。

 

パリの街並みを歩くことそのものがアート体験なのだから。

 

 

 

 

 

そのためにシャンゼリゼ界隈にホテルを予約したんだ。

 

ブランド通りに折れてセーヌ川に会いに行こう。

時計が8時を告げたら折り返そう。

 

地図は要らない。

パリならどこにいても、現在地から目的地までの道筋は頭の中にある。

 

 

 
 
 
それにしても…、シュールすぎやしないか。これもトレンド?
 
 

 

草間彌生に襲われるかと思った!
 

 

 

 

 

 

 

こんな色をしたセーヌ川に初めて会った。

(そりゃそうだ、早起きなんかしたことなかった)

 

 

 

 

 

 


 

 

この様子じゃカフェが開くまでは待っていられないから、機内食でもらったガトーをこの川辺で楽しむことにしよう。エールフランスのサービスはクオリティ高し。

 

歩道の欄干に腰をかけセーヌ川のゆらめきを眺める。お気に入りのスタイル。

 

 

 

 

セーヌ川にいくつもかかる橋。

もうひとつ先の橋を渡って折り返そう。

 

だって、あれはアレキサンドル橋。パリの街並みの真骨頂をお友達にぜひ観てもらいたい。

感動すること間違いないんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてついでにわたしはナポレオンにお久しぶりの挨拶をしよう。

 

背後のアンヴァリッドはナポレオンの墓廟。

 

 

わたしはナポレオンが好きなのよ。敬愛する気持ちはなぜか年を経ても変わらない。

また会いにこれました。頑張りますね。

 

 

 

 

 

なかなかご縁のないプチパレ。工事終わって(いつの時代や)、中の様子が覗けるようになってる♪1分の寄り道。

 

 

 

 

 

 

あとはひたすらにシャンゼリゼ通りを緩やかに登り詰めればホテルに戻れる。

 

 

葉を落としたマロニエのシルエットが冬のパリの象徴。さえざる鳥の姿もくっきりと見える。

 

 

 

 

枝を透かして観るパリの街並みはノスタルジーにしてスノッブ。いつか見た遠い記憶の中の景色。

 

 

戻ってきた。いつでもパリはここにある喜びがふわり湧いてくる。石畳の感触を確かめる。

 

また戻ってくるんだろうな。約束の場所。

 

 

 

 

っと、旅愁に浸ってたらルイ・ヴィトン本店まで戻ってきた。

 

 

もはやこれは一種の公害ではないかと思えるわたしは石頭なのか?

お友達が勤めてる本店、こんなことになってるよ。。

 

 

 

 

計算どおりにホテルに無事戻る。

 

 
 
 

 

いざ空港へ。

 

旅はまだ始まってない。