GWの練習会以来、7ヶ月ぶり〜の「着物に親しむ同好会」でした。
練習会の後にはご褒美にサンタさん登場。
お着物でお抹茶をいただく席を設けてます。
さて久しぶりの練習会、
この間、一度だって着物に袖を通すことありませんでした。
記憶試しはどうだったかというと、
✿大まかな手順は案外覚えていた
✿でも、細かな留意点までは記憶が戻らない
とりあえず、なんとなく着物は着れました。
へー、やるじゃん…。とも思うけれど、‘なんとなく’では着こなしにならないのが和装。だらり〜んとだらしない着姿でありました。。
そして、帯。
さぁここからは一緒にやりましょうっと先生役の明子さんが手本を見せてくれるものの、『あれ?なんか違う…』となる。
聞いたことのある説明ではあるけれど、わたしのやり方はそんなんじゃないのよ!っと心が叫ぶ。
とりあえず言われるがままに最後までやってみて分かった。「後ろ結び」を1回習ったところで中断してたんだと。
自力でやれてたのは「前結び」といって手前でお太鼓を結んでくるりと後ろに回して完成させる方法。
復習しないから気付いてないという…。
そうやってなんだってぶっつけ本番で流していくエセ日本女性、一度最後まで着付けてみて、久々の重労働にぐったりでありました。
着るだけで一大イベントじゃないか。こっからお出掛けしたっていう春の自分のことが想像できない。あれは本当だったのか…。
ヨレヨレであります。。
仕事で疲れが溜まってるけど、帯の結び方マスターしてお正月迎えたいと頑張ってお越しになった方。服の上から「後ろ結び」の手順を特訓。
久しぶりなうえに、冬になって身体がこわばり気味ってのも手伝って、1回目の後ろ結びはむちゃくちゃハードでした。
一服、お茶で一息入れて再挑戦。
頭の中が整理されて、落ち着いて取り組むことができました。
けろっとゆとりの笑顔ざんす。帯板入れるの忘れてたけど。
程よいタイミングで振り返る、再確認するって大事なことですねー。
お太鼓もシャキーンと。明子さんが手直しくださったからではあるが
着付けは数稽古。だんだんに美しい型に嵌めてゆけばいいじゃないか。
こんな感じでとってもフランクな和装の練習会なのです。
和の文化といえば「型に嵌める」印象が強いけれど、型に嵌まる前に実に迫りたいのがねこ福流。
独りでは続けられないという方、ご一緒に練習しましょ。
ねちっこく継続するのが得意なねこ福オーナー、皆さんのペースキーパーとしてお役に立てますよ。
習得度合いに合わせて個別指導もしてくださいます。
細々したお道具もそもそもの着物だって、一揃え何でもレンタルできます。
我が身一つでのご参加も大丈夫です。
今回もメンバーさんがご入用の方にどうぞと箪笥で眠るお着物を寄贈くださいました。
和文化の財産を活かす循環を楽しみながら享受できたら素敵ですね。
思い切って着物仲間にいかがでしょうか♪
✿ 着物に親しむ同好会 ❀
1月 袋帯の結び方、半幅帯の応用練習
《開催日》日程調整中 13:00〜16:00
《参加費》 2000円
《内容》👘復習
👘袋帯の結び方を習います
👘着姿を美しくする知識
👘お茶会(和菓子とお抹茶)
❀先生は山下明子さん❀
参加表明はこちら ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
ご持参いただく物
*着物*長襦袢*襟芯*腰紐3本*裾よけ(腰巻きorステテコ)*伊達締め*コーリンベルト*たび*着物用肌着(なくてもOK)*名古屋帯*帯揚げ*帯締め*帯板*帯枕*和装クリップ2本*フェイスタオル(ウエストに巻く用)






