ねこ福の歴代の猫さんたちは
満月の夜にお月見をしてました。
本当です。
月が昇ってくる方角に3匹が縦列で並んで
待っていたこともあります。
特にシャルルくんは神妙でした。
よく晴れた満月の日には必ず庭に出て月光浴をしていました。
見るのではなく、
額を月のほうに向けていました。
そっか、月は第3の目で見るものなんだって、
わたしは猫さんから教えてもらったようなものです。
先日も美しい満月でしたね。
朝日の如き眩さ。
最近は月の輝きも半端なく力強いように感じています。
そのなかでも殊更に眩く刺すような鋭さのある輝きでした。
月の光とともに風がサーッと吹き込んできたかのように感じました。
そんな感動的なシーン。
視界に割り込んできたのは、この方。。
歴代の猫さまと同じように
観月の席にやってきてくれたリュシアンくん。
おぉ、ちゃんとお月見のことを
エミリオから引き継いでくれたんだね、
ありがとう。
1歳になったばかりの猫さんたち、
これが偶然でなく、しっかり毎月一緒に眺められたら嬉しいな。

