「“情けは人の為ならず”
この言葉の本当の意味を知っていて、
実行している彼女を尊敬しています。」
これは、
先日ホロスコープ鑑定をさせてもらった級友の結婚披露宴で、
友人代表でスピーチした級友の祝辞のなかにあった言葉。
はるか昔のことだけれどね。
鑑定をさせてもらっていて、
その言葉を思い出したのでした。
私はそこまで密な付き合いでなかったので、
言葉通りに頷ける実感もなく、
そもそも若干20代でこんな会話ができる2人って
別次元だなぁっと思うばかりだったのですが。
ホロスコープにもそう出ていました。
そして、私のような器の小さな人間には、
それがそうとなかなか見えてこない原因も。
今のままでも立派な人なんだけれど、
世に名を知らしめられるほどの資質をまだまだ秘めている
とも読み取れて。
できるのにしないでいる自分を責める気持ちがあるのであれば、
「やるならこっちだよ」と指してくれていることも。
今までに努力を重ねたこと、たくさん投資したことが、
自分の使命だと、どうしても信じたくなりますよね。
でも、一歩が踏み出せない時は、
これじゃないっと、どこかで感じていたりするのかもしれませんね。
そんなふうに感じたセッションでした。
アンケートに回答する形式で、感想を書いてくださいました。
〔受けて良かった点〕
自分のことを知るという目的もありましたが、
ホロスコープ自体にも興味がありましたので
なぜそういう部分が出てくるのかということまで教えていただき
面白かったです。
自分が思っている自分の性質と、
他の人から見える自分の性質、
本来自分の持っている性質を教えていただき、
今後、どうしていくと自分らしく生きていけるのかという話もあり、
そのことを心に留めておくとよいなと思いました。
〔ご感想〕
大学時代からの友人であるえみさんに
自分のホロスコープを読んでもらうのは、
ちょっとどきどきしましたが
うん十年前の行動や発言も
ホロスコープが教えてくれることに当てはまり、
すごさを感じました。
また、自分で気づいてない、
またはブレーキをかけている性質もあるようで、
今回教えてもらったこと
心に留めて何かに生かしていけたらいいなと思いました
(といいつつ変化を好まない性質が色濃く出ている現状)。
動く選択をしなくても、
それはそのまま自分らしい。
星が伝える道でなく、
自分で考える道を選ぶのもその人らしさ。
それでも、ホロスコープを知ると、
自分を客観的に見る視点が一つ増える。
それが意識の端についてまわること自体が、
一つ一つの選択を少しずつ変えていくかもしれませんね。
忘れなきゃ、だけれど(笑)
友よ、丁寧な感想をありがとうございました。
山里の静けさの中で、ご自身と対話していただける時間作りました。
ホロスコープ鑑定のご案内はこちらに。
このテディベアは、
その結婚披露宴で、彼女が参列者全員宛に手作りしてくれたもの。
式辞第の横に座ってお出迎えしてくれたんです。
もちろん今でも大切にしています。
私には逆立ちしたって、こんなおもてなしはできっこない…。
お人柄とバイタリティが伝わるかしら。
